鉄人(てつじん)のナンパブログ

30代半ばのド田舎住まい。

あと少しだったかも


鉄人です。

都会に遠征に行ってきました。

 

<結果>

 

昼前から10時間の活動、31声かけ。

抱いた数0、連れ出し2、連絡先1。

 

<拷問>


行きのバス。

途中から何かが臭ってくる。

私も知っている臭いだ。

 

もしや、、と思って

隣の男を見てみますと。

 

思った通り、

うつむいた状態ではなく

顎の角度が高いまま

クチを開けて寝ている。

 

その口臭が漂ってくるのだ。

とてもくさい。

バスの空気清浄機能なんて効かない。

これは悪臭発生器だ。

 

頼むからその寝顔をこちらに

向けないでくれ。

 

装着しているマイク用の安全ピンの針で

この男のふとももでもチクッと刺して

叩き起こしたいところだ。

 

まったく。

このような地獄が待っていようとは

考えてもみなかったです。

 

 

 

<1連れ出し目>

 

今回の活動もなかなか苦労します。

歩いている女性へ声かけ。

まずは軽く無視。

 

これくらいの無視ならかわいいものだ。

今回は久しぶりに

暴言吐いてくる女がいました。

 

完全無視を強気に崩していきますと 

いきなり大きな声で叫びますので

一瞬こちらも驚きはしましたが、

暴言にもようやく慣れてきました。

 

 

さて、前者の女性ですが、

もう帰るとのことでしたが、

何とか改札前で立ち止めに成功。

 

ここで数分話し、さらに

近くの自販機へと移動をします。

 

カフェでする会話をうまく

詰め込めたかと思っていましたが

まだまだ深さが足りていなかったようで

この後の移動に応じてくれそうになく

連絡先を聞いて解散。

 

自分で言うのもアレですが、

わりと満足のいく女性でした。

私にもう少しだけ攻撃力があれば。

 

声かけとカフェトーク

常に学習し続けないといけないと

感じました。最近疎かになっていました。

 

しかし、

この女性と、次に声かけた女性は

声かけに感情を乗せることができたと

自分で感じることができました。

ここはよくできたところだと思います。

 

 

<2連れ出し目>


今度の女性は、わりとフツーでした。

何とかカフェに応じてくれましたが

その前にとある場所に行きたいとのことで

連れていってやり、


そこから出てきた後に

カフェではなくメシを要求して

メシを食べに行きました。

 

そこで女性から

「最初、薬中かと思った」

と言われました。

 

なるほど確かに最近は同級生からも

(私は細いので)大丈夫か?

と真剣な顔で言ってきたり、

 

親にも「太れ!」と言われます。

 

いやいやいや・・ナンパを始める前、

私が風呂に入る前に体を見て

「白豚」とか言ってくるから

 

13キロほど体重落としたら

今度は「太れ」と。もう意味わからん。

 

でも筋肉はつけていきます。

オッサンになって筋肉なかったら

だらしない気がしますので。

 


・・・

 

また脱線してしまいましたが、

なぜそのように見えたかと言いますと


・細さ


・目を見開く仕草

 →興味がある素振りで行っていましたが

  それが逆効果になるとは。


・手が震えていた

 →これは自覚が無い・・気をつけなければ。

 

などから薬中に見えたそうです。

しかし、


薬中独特のニオイがしなかった


から一般人だと判断したとのことでした。

 


うーん・・薬中の人なんて

周りにいませんので特徴なんて

意識したこともありませんでした。

注意していこうと思います。

 

この女性は、周りの上司とかが

そんな感じと言っていましたが、

この女性自身も薬中の可能性がある前提で

トークできていなかったことが

いけなかったところだと思います。

 

メシも食べ終わるころ、

これから何するの、と女性が聞いてきたので

何しようかな、とか返しますと

 

「私は帰ります」

 

とか言ってきましたので、

女性のメシが少し残っているにも

かかわらず、即、

 

「じゃあ行こうか」

 

と席立って切り上げようとしました。

女性は、「待って、食べる」と言い

まだ席に残ることにしました。

 

「意外とあっさりしてるね、

 他の男はガンガン誘ってくるのに」

 

と言われましたが、

そりゃそうだ、あと2時間あれば

まだ何かできる気がするので、私は

次に声かけに行く気マンマンだったのです。

 

退店後は連絡先は聞かず解散しました。

 

しかし、新たな向上点を

教えてくれたのには感謝しております!

 


<良かった点>


最後のほうは感情を乗せた声かけが

少しできるようになっていたこと。

 


<向上点>


・対面声かけができず、Uターンからの

 追い抜き声かけが何度かあった。

 →次回はUターン禁止で活動してみようかと

  思っています。そうすれば対面声かけも

  ガンガンできるかもしれません。


・薬中に見られないように振る舞いを気遣う。


・○○○のソフトクリームを買ってしまった。

 →翌朝、鼻の通りが悪くなったかも。

  安いわりになかなかおいしいので我慢できず

  自分のご褒美にと買ってしまった。

  


<結局は足りない>


活動時間がまだまだ少ないと感じます。

日常生活でも他の人と

うまくトークを続けられていないので


本当に毎日トークの勉強を

行っていかなければいけないと感じました。


活動終わり頃に調子が出てくるようではダメ、

最初から良いスタートをきって

活動できるようにしていきたいです。