鉄人さん、都会でその日に
女性と仲良くなるのは
もうダメですよ!
先日都会から私の地元に遊びに来てくれた
戦士の方がそうおっしゃっていました。
よろしくない法律が浸透していて
手のひらをひっっくり返される可能性が
あるそうです・・
一般的にグレーだと感じられることほど
早め早めに満喫しておいたほうが
いいのかもしれませんね
私はその日に仲良くなるのは
グレーだとは思っていないのですが
合わせなければ・・
<飛行機>
都会へ行くのは数年ぶり。
行きの飛行機でなんと
隣に座っていた女性が声をかけてきました。
私よりもわりと年上の女性でしたが。
地元から飛行機に乗るとき、
だいたい誰か会社の知り合いに会う。
私はその女性を認識できていなかったので
自分の顔が周知されている気がして少し満足でした
誰かわからない、会社の仕事で関わった
違う部署の女性の方かな~などと
ややわくわくしながら適当に話していたら
最後の方で話に ??? が出てきて
その女性が自分から正体を話すと、
なんとその女性は自分の遠い親戚でした・・
ここ数年にあった身内の葬儀で
出席されていた女性でした
その時の私との会話は
ほぼ無しに近かったので
私の記憶に残っておらず・・
なんか見たことある人だなとは
思っていましたが・・まさか親戚とは
その女性と会話中、久しぶりの旅で
テンション上がっていた私は
何かやってやろうとイランことを
ずっと考えていたので
その女性に対して余計なアクションを
取らないで助かりました・・
人の顔を覚えられないのを
なんとかしなければならぬ
ここで意思のエネルギーをわりと消耗
<リハビリ>
わざわざ声掛けをするのは
本当に久しぶりです。
女性を手に入れるためには
自分には声掛けしかないと自覚している。
アプリは面倒なので使いたくないし
そもそも年齢フィルターで
効率はすごく悪くなるのではないかと思います
この数年間は健康・肉体の維持向上に
時間を費やしてきました。
これはそもそも恋愛活動のため、
というのが大きいので
やはりストリートに戻るべきだな
とずっと思っていました
<1日目>
街に到着後、ホテルにチェックインまでの
時間を待つためにまずは駅の構内を
歩き回りました
この街は1~2回サクッと通っただけで
じっくり歩き回るのは今回が初めてです
荷物を置きたかったので
いつものルーティンのごとく
コインロッカーを探しました
そしてようやく見つけて
私より先に荷物を預けようとしていた
中高生くらいのカップル?の支払いを見ていると
ここでも違和感。
「これって、もしかして現金使えないですか?」
とそのカップルに聞いてみますと
「キャッシュレスですよ、」
と男の子が教えてくれて
「終わった・・」
と私がつぶやくと、
「これ使ってくれていいですよ」
と何やら自分の財布からカードを取り出して
貸してくれようとしました。
「私はそれの使い方がわからんのだ・・」
と伝えますと
「代わりに払ってあげますよ、」
とのことでしたので
料金を現金でその男の子に渡して
無事荷物を預けることができました。
この時は(も)機転が利かなかったのですが
なんとなく、この男の子に10倍くらいの金額を
お渡しすればよかったかなと若干後悔しました
<駅構内>
さすがに人は多く、次から次へと
女性が歩いてきます
みんな悪くない、
どの女性でもほぼOKなのですが、
私の好みが変化してきているのか
なぜか声掛けたいという気持ちになれず
今から考えれば
誰かに声かけて連絡先でも
聞いておけばよかったですね
翌日もしくは夜中に会う、
ということにすればいいだけなので
2時間ほど歩き回って
チェックインのためホテルへ
移動しました
<ホテル>
予約していたホテルに到着したときに
チェックイン待ちの列に並んでいる
シングルっぽい旅行者の女性がいました
やや年食っていたのと
やや好みではなかったので
声をかけるべきか私は待ち時間の間
ずっと迷っていました
これぞ、ずとまよ。
ここでも声掛けできなかったのが後悔でした
なぜならここで仲良くなっておけば
保険にもなり話がとっても早いからでした
この日は予定の後は夜に雨が降ってきたので
何もせずにホテルに戻りました
<2日目の朝食>
ホテルで朝食を食べているときに
背が高くて体格の良い白人女性がいました。
ビュッフェで私がシウマイを取ったときに
チラ見してきた気がしたので
声かければよかったです
言語の壁が気になって何もできませんでした
しかし肉付きの良い女のほうが
良いと思ってしまうのは気のせいでしょうか・・
ここも声掛けをためらっていると
その母親らしき女性が同席してきていたので
結局何も行動できなかったのが悔しいです
<メシ屋街へ移動>
ホテルの近くにメシ屋街があったので
そこで昼食を食べようと思いました
で、そのメシ屋街にある、
占い屋さんに入ってみました
占いはわりと好きなのですが
おみくじ以外にお金を払ったことは無いので
記念にやってみようと思ったのです
メシ屋も開店までもう少し時間が
あったこともあり・・
店の中で待っていると、
母娘らしき2人組が入ってきました
そして声をかけて
「占いなんてAIさんに聞けばいいけど、
怪しそうだから旅の記念に
やってみようと思って」
などとしょうもない話をしました
しばらくしてその女性の方が
「ここ、料金が表示と違うらしいですよ!」
とスマホで調べた口コミか何かを
親切にも教えてくれたので
「良い情報ありがとうございます、
僕ももう少ししたら出ることにします」
と伝えて少しして自分も店を出ました
早く案内していてくれたらよかったのですが
なんか先客が自分の過去を
延々と語っているのが見えて
「これは終わらんぞ・・」と思ったこともあり
出ることにしました
そしてメシを食べて別の街に移動しました。
<観光スポットに行っただけ>
この街は、この都会に来たときに
私がメインで活動していた街です
この街にここ数年でできたらしい
観光スポットがインスタで流れてきて
どうしても見ておきたくて行ってきました
夕焼けと、JK?とあの音楽の組み合わせが
すごく良くて来てみたかったのです
でもこの日は雨でした・・
メインの場所には行けずでした
いろいろ考え事ができたし
人もかなり少なくてぼーっとできたので
今度はメインの晴れの夕方にでも
来てみたいと思います
その場所から出るとふとある場所が
頭に浮かんできたのでその街へ移動しました
<別の街へ移動>
移動には電車を使いました。
ブスの先輩(♀)とそのおとなしそうな彼氏
ブスの先輩の後輩(♀)らしき2人
という4人組が向かいにいました。
その後輩2人がまたかわいくて
・蹴られたら確実に負けそうな巨漢の女性
・普通の細い女性
ブスの先輩(♀)が
そのかわいい後輩(♀)2人に
偉そうに話しているのがおかしくて、うっかり
快速への乗り換えをしくじるところでした
そして別の電車に乗り換えたとき
今回の旅で一番好みの刺さる女性がいました。
その女性の顔がたくさんの人の中
目に飛び込んでくる、いや、
視線を外させないような印象でした
インスタで見かけるような女性で
実際こういう女性を過去にフォロー
していた気がしたのですが思い出せず
もちろんそのインスタグラマーでは
ないと思うのですが非常に好みに刺さりました
その女性はやたらあくびをしていたので
私がチラチラ見てしまっていたら
うっかり目が合ってしまって
私は目を反らしてしまいました
その女性が先に電車を降りたのですが
ホームからこちらをチラ見してきたのが
なんかうれしかったです・・
ただ、警戒していただけかもしれないですが
電車声掛けは、やりにくいですね・・残念
<別の街に到着>
そういえばこの都会には何度か来たのに
このレトロな雰囲気の駅は来たことがなく
この駅舎を生で見てみたいと思って来ました
駅の外は海外にいるみたいだけど
なんとなく落ち着いて良いですね
ベンチとかに座ってずっと
ぼーっとしていたかったです
帰りの時間も近づいてきたので
何かしなければいけないと思い
近くのビル内で声掛けしました
これが有名なあのビル(地域)か・・
土地勘が無いのでビルの案内見て
初めてわかりました
メシ屋の前で一人で考えている女性は
個人的には誘いやすいので
とりあえず声掛け
ですが、いやいいですと断られ
よく見ると粘るほどでもないなと思い
すぐに終わりました × 2人
・・・
<帰りの飛行機>
トラブルで出発遅れ、
さらに5、6列くらい後ろで終始
赤ちゃんが泣いたり歌っていて地獄でした
<心の中でタイマーをかける>
2日間の結果は
声掛け数2、声掛けれず3、
という何とも中途半端で終わりましたが
また来ていろんな女性を生で見て
刺激を受けたいですね
自宅に引きこもって
画面越しに見るのではダメです
やはり生で女性を見なければ
自分も生きている感じがしないですね
都会に来ると、
「この街にいられるのはあと〇〇時間だ!
後悔しないように過ごそう」
と心の中でタイマーをセットするのですが
実際に街を歩きまわっているときは、
もう帰って寝たいとか思っていたり
する部分もありますので
マインドセットからまた
見直していかなければと思います