一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

頭の固い女


都会に遠征に行ってきました。


~1日目~

 

<結果>


昼前から約4時間の活動、20声かけ。

抱いた数0、連れ出し1、連続先0。

 

<連れ出し>


この日の活動はかなり厳しめ。

ほとんどが無視で終わる。

 

個人的にフォーマル寄りな服は好きですが

やはり無駄にキャッチだと判断され

目さえ合わせない。

 

反応が取れたとしても

1週間ぶりという久しぶりの

声かけ活動になるため、

 

焦って連れ出しの打診を

早めにしてしまい、拒否が止まらず

失敗に終わるというのを繰り返していました。

 

そんな中、声をかけると

驚いたように反応をした女性がいました。

その女性は私のことを

ネットワークビジネスだとか

言っていましたが、とんでもない。

 

ただの一般人なオッサンです。

 

この女性も田舎(私の出身よりは都会)出身

でして、私の田舎臭さが伝わったのか、

一般人であることを理解してもらうことができ、

連れ出しに応じてくれました。

 

とは言っても、もう混雑し始める時間

でしたので、カフェは満席だったので

自販機へ誘導する。

 

これから美容院とは聞いていたものの

トーク終盤に新婚だと伝えられ、しかも

その後は旦那と合流・・と言っていたので追わず。

 


<バー>


予定終了後に行ったバーにて。

こういった閉空間は苦手に感じられる。


というよりは

開空間、つまりストリートナンパが

少しずつできるようになってきたからこそ、

そう感じるようになったのだと思います。

 

ライバルが多数いるので

とてもめんどくさい・・しかも

混雑しすぎでした。

 

中にいる女性は、わりとフレンドリーに

話してくれるので楽といえば楽でした。


しばらくすると

女性が一人で入ってきました。

地元での活動であれば

気分が乗ったら声をかけるというレベル。

 

女性は、友人に呼ばれて来たのに

店内でその友人を見つけられないという

意味のわからない状況。

 

あ・・これ今思えば、

私が普段ストリートで使っている

状況説明と同じかもしれないですね。

 

友人と待ち合わせするフリを

しながら一人で男を探しに来ている、

という。

 

友人を探すフリをしながら店内を

ぐるっと歩き回り、男をチェックしていく、

という。

 

たまにスマホで電話するフリをして

友人を探す演技をする、

という。

 

見事にダマされました。

 


まあそれはいいですが、

女性に声をかけ、話しているときに

私が顔を2センチくらいまで近づけてみても

反らさなかったので、


「これはイケるのでは」


などと思っていましたが、

自分のルックスの短所を説明するときに

NGワード(短所を隠す道具のこと)を

使ってしまい、食いつきが10分の1

くらいになりました。

 

NGワードといいますのは

以前このワードを使って急激に

食いつきが落ちたことがありましたので

「NG」だったことを思い出した、

というだけですね。

 

さらには他の女性に声をかけているところも

その女性に見られてしまっていたようで

もう一度話しかけに行くと害虫のように

扱われて終わりました。

 

その後、翌日の活動に備えて

宿泊施設に戻って寝ることにしました。

 

~2日目~


<結果>


朝から10時間の活動、27声かけ。

抱いた数0、連れ出し4、連絡先3。


 

<1連れ出し目>


来た!キャリーバッグを引いている女性。

しかもロッカーに荷物を置きたい、とのこと。

 

女性の意図をしっかり汲んで

ロッカーへと案内し、連れ出し先へ

誘導していきました。

 

1時間もない、と言っていたので

手を出せる個室でチャチャッと済ませるので

十分だろう、と判断し、店まで来る。

 

ところが、女性、

「○○は行かないよ」とのこと。

うわ・・うっとうしいことこの上ない。

 

人とあまり話さない私は何より

経験値を積んでいかなければいけないので

カフェへと連れ出しました。


その道中、わりと好みの女性を見つけました。

 

結果から言いますと、

カフェ誘導中の女性は切って

この女性に声をかけるべきでした。

 

カフェへと連れ出した女性は

終始ケイタイを触る。触る。触り続ける。

 

連れ出し序盤は仏の私もこれには

イラッと来て、私もケイタイを

触ることにしました。

 

すると相方から連絡が。

 

ちょうどいいので女性に

「ちょっと用事ができたんで」

と言ってこちらから退店を打診し、

解散しました。

 

<2連れ出し目>


相方と昼メシを食べに行ったり

交互に声かけを行っていますと、

ヒマそうな女性がいたので声かけ。


連れ出しにはあっさり応じましたが

時間がないとのことで

手を出せる個室へ誘導し店内へ。

 

ところが席の配置がこれまたうっとうしい・・

広めのU字席。最初は向かい合わせに座り、

手にも触れ、途中で何とか

女性の隣まで行くことができました。

 

しかしそこからは拒否の連続。


・若い世代の文化を知らない男はムリ

・30以上はムリ

 

とグダグダと言ってくる。

特に前者は私がナンパを始めた頃に

女性にコテンパンに言われて

とても悔しかったことですので

それを思い出して胸がざわざわしてきました。

 

しかもこの女性もまた、

終始ケイタイを触っている。


「お前が終始ケイタイ触るなら、

 オレは終始お前を触るわ」

 

と言わんばかりに手を出していくと

やはり拒否、拒否。


そこまで粘りたくもなくなってきたので

こちらから退店を切り出し、店を出ました。

 

「この後はナンパしてきます、笑」


と言って解散しました。

 


<3連れ出し目>


これから買い物、という女性に声かけ。

友人と合流して買い物、と言っていて

あと15分くらいありましたが

カフェを何回か拒否してきたので

自販機へと連れ出し。

 

トークは途切れずにできましたが、

時間通りに女性は去っていきました。

 

うーん・・なかなか相手の予定を

遅らせることができない・・

 


<4連れ出し目>


さあ活動も終盤になってきました。

これがおそらくこの日最後の

声かけになるだろう、と思って声かけ。

 

なんとあっさり連れ出しに

応じてくれました。

 

先日抱けた女性と行った、

この日の最初に行ったあのカフェへ

もう一度行く。

 

女性は笑顔で感じも良い。

仕事、過去の恋愛、良い感じで

トークできたと思っていました。


終盤、女性がトイレに行っている間、


「しっかりお色直ししてくるんだな」

 

などと余裕で私は突っ立って

待っていました。退店後の質問もOK。


しかし、その後にハンドテストを行うと

まさかの拒否・・一瞬我に返りました。

 

なぜだ・・友人に見られる可能性があるからか?

まあそういうことにしておこう・・

 

と冷静になり、女性のテンションを

上げながらホテル街へと歩いていく。


で敷地内へ足を踏み入れようとしますと

綱引きが発生。


・付き合ってからでないとしない!

・しかも付き合って1か月経たないとしない!

 

言われてしまった・・こうなれば私も

どストレートに言葉を浴びせていく。

本来カフェで挿し込んでおくべきトークを、泣

 

まあそんなのは無駄で崩せませんでした。

今回の失敗した点は以下であったように思う。

 

●固さがどれくらい固いのかを探るトーク

  準備できておらず、カフェで女性の固さを

  確認し予測することができなかった。


●自分自身に隙を作ることができていなかった。

  こちらをイジッて来てくれなかった、そういえば。


●ホテルへの匂わせが下手クソだった。

  良い年している=ホテル打診にも気づいてくれる

  と勝手に私が勘違いしていたのだ。


●よく笑う女性に対して食いつき判定を

  厳しめにしていなかった。


●シーディングが浅かった。


●カフェ中での姿勢は大丈夫だったか?

  やや不安が残る。

 


ホテル打診へ失敗し、

これから食事の相方2人のところへ

合流しに行きました。

 

すると店内でも

テーブル席が空いていなく

やや遅れて来た私はカウンターで

ぼっちメシを食べることになりました。

 

今回の遠征にふさわしい結末。

 


<良かった点>


・2日目は怒りを抑えることができたこと。

・連れ出しではガンガン攻めていったこと。

・店内でも対面声かけを何度か行ったこと。

・派手な女性や好みの女性と連絡先交換できたこと。

 


<失敗しないと刻まれない>


今回の活動は学びのある失敗が

多かったように思います。


違った視点で学習していけるように

なっていると思いますので

しっかり復習していきたいと思います。