鉄人(てつじん)のナンパブログ

30代半ばのド田舎住まい。

気持ち悪男

 

いつもとは違う都会に行ってきました。

初めての街です。

 

<1日目結果>


夜に約4時間の活動、約30声かけ?

抱いた数0、連れ出し3、連続先0。

 

<2日目結果>


朝から夜中まで活動、約40声かけ?

抱いた数0、連れ出し5、連続先5。

 

両日ともコンビでしたりソロでしたりと

いろいろ活動していました。

 

<民泊>


ホテルがやや高かったこともあり、

とあるサービスに初めて登録しました。

 

プロフィールに自撮り画像を使うのは微妙なので

数年前の旅行時の画像を使用。

 

宿を活動予定エリアのかなり近くに確保でき、

安心していました。

早速あいさつのメッセージを送る。

 

ところがいつまで経っても返信がない。

まあ使用予定日前に連絡くれれば

それで問題無いといえば問題ないので

気長に待つことにしました。

 

そして遠征まであと2週間になったとき。

なんと連絡なしドタキャンをカマしてくれました。

 

宿を貸す方からキャンセルしてくるなんて。

相手は街を歩いていたら声かけても良さそうな雰囲気の女性。

 

えっと・・・

 

私はこの女に声かけたことがあったのかな?

つまり、ナンパして連絡先聞いた女性だっけ?

と一瞬勘違いしてしまいました。

連絡無しドタキャンなんて日常茶飯事でしたので。



プロフ画像とメッセージから

私を見抜くとは、、女は恐ろしい。

 

上陸前から精神的ダメージを与えてくれますね。

肝心なところでは、

より失敗する確率の低い選択肢を取れ、

ということを学びました。

 

まあ確率低くても攻めに行くのが

私は好きなので

時と場合を見極めて攻めていきます。

 

<初日1連れ出し目>


歩いている女性へ声かけ。

カフェ連れ出しを打診するも嫌がるので

近くの神聖な場所へ連れ出し。

 

雑談がザツになってしまった感がありますが

手に触れてみるとそこまで抵抗していなさそうでしたので

場所移動を提案すると

 

「もう帰る」

 

雑談していた場所は周りに人が

ほとんどいませんでしたので

ここで最後まで一気に攻めてみるべきでした。

 

些細なところまで頭が回っていない。

 

<2連れ出し目>


歩いているところに声をかける。

夜中ですが今仕事が終わったという女性。

 

これから男友達と会うとのこと。

 

こんな夜中から会うなんて

うらやましい、、かもしれません。

 

私は、女とは昼に遊んで、

夜はゆっくり一人で眠りたい派だと

思っていたのですが、

 

夜中に今から男と会うと言われると、

少しイラッとしますので、

そんな人生を過ごせなかった自分に

イライラしているのかもしれません。

 

まあそれはおいておき、

 

女性は待ち合わせ場所に今自分がやってきているのに、

男友達の居場所がよくわからんだの、

目が悪いから確認しに行ってもわからんだの、

よくわからない態度を取っていました。

これは食いつきサイン。

 

もう少し楽しませて

強気に攻めて行けば良かったですが、

その男友達が海外から来ているということで

なんかその男に、わざわざそんなとこから来ているのに

私が女性を奪っていくのは悪いな、と罪悪感を感じて

強めに女性を突き放してしまいました。

 

 

そこが甘いのだ。

詰めが甘い!!

 

 

私がどうしても手に入れたかった女性(2名ほどいます)が、

他の男と結婚して県外へと消えていったのを忘れたのか?

 

 

平和ボケですな。

 

やったモン勝ちだ、遠慮は不要。

 

またひとつ、ブレないマインドを

手に入れることができました。

 

 

<3連れ出し目>


終電も終わったようで、

一人で歩いている女性へ声かけ。

 

翌日は仕事とのことでしたが

関係無く自販機へ連れ出し。

 

私も疲労が限界近くに来ていたので

女性の自宅へ行くことを打診。

 

すると、死んでも泊めない、みたいな事を

言われた記憶が残っています。

 

連れ出しできているのに

最後まで行けないのは自分の責任。

トーク振り返らないといけません。

 

 

<2日目の1連れ出し目>


真っ昼間、これまた

歩いている女性に声かけ。

 

キャッチじゃない、

と言っているのに女性は疑いまくり。

 

ですがなんとか

コンビニ連れ出しができました。

 

退店後にすぐにテストしますと、

拒否ではなかったのでとりあえず

ホテル街へと歩いていくことにしました。

 

しかし途中の駅までしか送らないよ、

と言ってうるさかったので

もう解散することにしました。

 

やや本気でゴネているようでしたので

そこまで粘るほどでもないかと考え解散。

 


<2連れ出し目>


超ヒマそうに歩いている女性へ声かけ。

なんとなくいけそうな雰囲気が出ていたので、

すぐ近くにいた相方を呼び、3人でカフェへ。

 

女性はホントに時間が無かったようですが

好意的に捉えてくれているようでしたので

それぞれ連絡先を交換しました。

 

私は翌日にはこの街を去ることに

なっていましたので、次の攻撃は

相方にお願いすることにしました。

 

 

<3連れ出し目>


他のナンパ師の方々と雑談終了後、

今にも駅へ入っていきそうな女性を

やや強引に立ち止めて雑談。

 

もう帰らないと、と言いながらも

雑談は長めに続いていたので、

ホテルへと歩いて行くことにしました。

 

すでに手を掴んでいたので、

良い言い方をすればリードするような感じで

手を引いてホテルの方へと歩いて行きました。

 

しかしあと1区画でホテルというところで

超強烈な綱引き。なんかガードが緩そうなのに

ここまで拒否しなくても。

 

彼氏でない男とは

今朝遊んできたばかりだというのに

初日にするのはムリだという

意味のわからん貞操観念の固い女性は

ニガテだったことを思い出しました。

 

こういう時に格別私はイライラするので

また食いつきの上げ方を復習です。

 


<4連れ出し目>


イライラ、そしてガッカリして

投げやりに。どうでもよくなって

ギリギリ許容範囲の女性へ声をかけ、

公園へと連れ出し。

 

しかし私が予定までの時間が迫っていたので

早めにホテル打診をすることにしました。

 

食いつきをひとつだけしか

確認できていませんでしたが

テストは拒否は無かったので、、

 

しかしホテルへ入ろうとすると

綱引きになり、また屈してしまいました。

 

<連絡先を聞いていた女性>


午前中、女性の結婚式前に

連絡先を交換していまして、

返信来たので会えるかもと期待して

しまいました。

 

ところが式場は私のいる場所から

遠いとのことでしたので、

もう縁が無かったと思い

その女性は諦めることにしました。

 

ところがその数時間後、

その女性が別の男と手をつないで

楽しそうに歩いているところに

すれ違ってしまったのです。

 


縁はあったのです、、

顔とヒールに特長ありましたし、

すぐにわかりました。

 

結婚式の二次会でその男と

仲良くなったような感じでした。

 

会っているときにもっともっと

食いつきを高めておくことができれば

もう少しなったかもしれないだけに悔しさが残る。

会話の見直しです。

 

 

<5連れ出し目>


相方が自室へ充電しに行くというので

その間、私は一人で活動していました。

 

店での行列に並んでいた女性へ声をかけ、

連れ出し、というよりは同席。

 

これもまた男待ちとかで、

肉体、精神ともに弱っていた私は

ピクッとイライラしてしまいました。

 

で、話していてもうまく会話を

続けることができず、よく見ると

少し微妙でしたので

こちらから席を立ちました。

 

<瞑想>


初めて座禅を体験しました。

しかしここでも本来の性格が

出ていたように思えます・・

 

つまり叩かれないように

叩かれないように・・

と意識してしまいました。

 

自分の呼吸を整えるよりも

叩かれまいとすることに集中。

なんかいやらしいですね。

小物のオーラです。

 

その感情が消えると今度は、

前日の強烈な綱引きが頭を埋め尽くす。

「なぜ私を受け入れなかったのか。」

「あと少しだったのに・・」

などなど。

 

大物を演じるように心がけ、中身も実際に

大物になっていきたいと感じました。

 


<また縁ありました>


行きも帰りも同じ便で

完全に見失ったと思っていてもなお

あるひとりの同じ女性を見かけたので声かけ。

 

こういう場合は絶対に声をかける。

こんな偶然あるのか!という感じです。

 

ところが声をかけてみれば

害虫扱い・・

 

やっぱり自分の心が弱っていました。

前日にかなり久しぶりにお酒を飲んで

いたからか声もおかしい。

検査を抜けた後で装備もいくつか外している。

強気に行けませんでした。

 


<良かった点>


・弱いところを突かれた活動だったこと。

・正面声かけを何度もできたこと。

・可能な限りホテルチャレンジしたこと。

 

<向上点>


もし声かけ前に戻れるとしたら何をするか?


・ひとつの話題に対して質の良いトーク

 たくさん作っていく必要あり。


トークを続けられなかったことが多かった。

 より女性軸な楽しいトークとなる相槌を考えておく。


・男だけでの複数人会話をしっかりできるようにする。

 


<向上点、追記>


※頭を冷やしてじっくり考えたので追記しています。


①音声を少しでも多く聞く。話題と話題の接続部や

  相槌など、先生がなぜそのようなフレーズを

  使っているのかに意識を置いて。

  →ここが完全に理解できていないから

    いつもトークが続いていないし、

    いつも思いつきの会話になってしまっている。


②ひとつの話題に対しての良質な切り返し、つまり、

  より女性軸な楽しませるトークを意識する。


③連れ出しに苦労したときは最後も慎重に行く。


④大きな目標を持って、一日一日を大切に過ごす。

  平日や週末をどのように過ごすのか。みんなリアルに

  自分の10倍努力している。


⑤一人で活動する時間を長くとる。


⑥世の中、弱肉強食であることを忘れない。

  知らない男への遠慮は不要。


⑦会話中にしっかりシーディングしていく。


⑧宿は立地良くしっかりとした場所を選ぶ。

  手間と疲労度が全然違う。


⑨歩くのがだるいと言われた、また、だるそうであれば

  しっかり楽しませると女性はついてくる。


⑩周りに人がいなかったら最後まで攻める。


貞操観念、頭の固い女性の攻略を復習する。


⑫何を言われても常に堂々と強気でいること。


⑬根気強くいく。諦めない。失敗をひきずらないこと。 

 

 

<始動>


身体がほぼ完治したので

またストリートに出る頻度を増やしていきます。


頭と体、そして心の全部を使って

腕を上げていきます。