一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

期待

都会に遠征に行ってきました。



<結果>


約8時間の活動、約15声かけ。

抱いた数1、連れ出し1、連続先3。



<前日>


いつもの地元の活動エリアを通るときに

立ち寄って声かけ。



1声かけ、もしくは街を1、2周歩いてから

帰ろうと思っていたところ、

二人組の女性がタイミングよく現れたので声かけ。



ルックスの良くない方の女性が

県外から遊びに来ていたようでしたので、

ルックスの良い方に焦点を絞り、トークを続ける。



しかし途中から、その県外から来ていた女性が

強烈にゴネてきて、

目的の女性が煮え切らない態度を続けていましたので、



ここで私がイライラしてしまいました。

粘る気も失せてきたので、

女性の潜在意識に落とし込むべき考えを

どストレートに女性に浴びせてみました。



完全に二人とも帰る気になり、終了。



失敗はもうひとつあり、女性が自分達は

「昭和生まれ」と言ってきたときに

「ひぃぃっ」と悲鳴を上げてしまったので

そこも改善しなければいけません。



もちろん、心の中で悲鳴を上げましたが

顔に出ていたと思います。



この夜は地元の繁華街も

少しにぎわっていましたので、

なんだか私もうれしい気分でした。


同僚にも遭遇してしまいましたが。




<連絡先、ひとつ目>


都会に上陸して少ししますと

ヒマそうに歩いている女性がいましたので、

声をかけようと近寄っていきますと、


もう少しレベルの高い女性がいたので

そちらに切り換えて声かけ。



これから仕事で、彼氏がいる、

など言ってきましたが、なんとか対応して

連絡先を手に入れました。



彼氏じゃもの足りないのかしら、笑

ゴネてきたのも彼氏への気遣いですかね。



そして上述のヒマそうな女性、

というのが今回抱けた女性になります。



<げんを担ぐ>


上陸してから買う缶コーヒーは、これ。

使う財布は、これ。

ロッカーはあそこのロッカー。

最初はここの通りを歩く。

朝はこれを食べる。

バスの中でこのトークを聴く。



これをしたときは、抱けた。

ということを調子の悪いときは

ついつい運に任せてやってみたくなります。



これは脳が死んでいるだけです。



ダメな部分を直さなければ、と、

平日の座学の質を少しでも

上げてみようとしました。



そしてその座学で

叩き込んだことのいくつかが

今回抱くことにつながりました。



女性軸の会話、

心の動きやすい話題を意識。

ホテルへはテストOKなら自信を持って。



別の女性への声かけを

私が近くでしていたので、

ナンパを見られている可能性のある女性に

声かけをしに行くのは抵抗ありましたが、



声かけてみなければわからないですし、

もう一度見かけたからには逃がしませんでした。





声かけ後、ホテルに近い店へ

誘導しながら連れ出して昼メシを食べる。

その後のテストはOK。



運良くホテルへのチャンスに巡り会えた。





しかし、ホテル近くで綱引きが発生。

これはまた無理か?と思いましたが

まあまあまあ、と女性をなだめて

やや強めに手を引っ張りながら

建物内に入っていく。



まだ女性の抵抗を感じている。




パネルで空いてる部屋があることを

確認できたときもまだ、

女性からの抵抗を感じる。



そしてここで、

「タクシーに乗せると観念する」

というテクニックが抜群のタイミングで

頭をよぎりました。



「この理論だ!、」と思い、

部屋番号のボタンを押す。直後、

女性からの抵抗がなくなり、

観念してくれました。




<連絡先ふたつ目と生け贄>


これから買い物、という女性に声かけ。

しかし買い物後も予定がある、などと

よく出る言い訳が発生。



しかし、

私は彼氏がいるので私の友達でもいい?



などとワケの分からないことを

言ってきましたが、まあ良いでしょう。

ということで連絡先を交換。



数時間後、別の女性から連絡が。

いったいどうやって。アプリの仕組みが

よくわからない。



生け贄ですな、よりによって

私に紹介してくるなんて。

友達、嫌われているんですかね。



まあ何にせよ、

仲良くしようと努めてくれる女性は

私は好きなので満足させてあげようかなと

思っています。




<良かった点>


・おそらくあまりヘラヘラしていなかったこと。

・非ナンパ時の行動を変えたこと。

・自信を持って、推したこと。

・テンション低めの女性を抱けたこと。



<向上点>


もし声かけ前に戻れるとしたら何をするか?


無視に対してやや強引に

崩していきがちでしたので

楽しい声かけをできるようにしたい。



<低迷時は、より強く>


今年は、ずっとペースも落とさず

活動してきたつもりでしたが

ずっと抱けずじまいでした。



ここで投げ出すのではなく、

エネルギーの使い道を見直して

活動にさらに力を入れていったことが

今回の結果に繋がったと思います。



自分はバカでアホだと感じていましたが、

自分はダメな人間だとは思っていませんでした。

自分で自分に期待することを

忘れてはいけないと思います。