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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

これで良いと思うとダメになる

 

都会に遠征に行ってきました。

良い結果を出して、良い気分で帰ろう。

そう思っていました。

 

<結果>


昼前から約9時間の活動、約40声かけ。

0即、0連れ出し、2エルゲ。


前回とそう変わらずで雑談さえもできず。

またまた、最悪の結果です。

 

<1エルゲ目>


声をかけていても、ガンシカや低反応ばかり。

ファッションはずっと変えていないので、

声かけの腕が落ちてきているということになる。


無意識のうちに、今回もダメかもしれない、

と早々に決めつけていたところがあったかもしれない。


そんな中、ガンシカの多いエリアで声をかけて、

やたら反応の良い女性がいました。

女性の、これからの予定を崩せなかったものの、

女性のほうから連絡があり、仲良くしてくださいとのこと。

 

ほぼ終日、声をかけた女性からは

害虫扱いだったのでこの言葉は非常にありがたい。


ごくたまに、こういう女性がいます。

勇気と度胸のある、素晴らしい女性だと思います。

こんなワケのわからない男についてきてくれるなんて。

 

まあ、ついてきてくれるといいますか、

ゲットしてから語らなければいけませんが、

少し良い気分になれました。

 

<2エルゲ目>


声をかけてみますと、道に迷っている、

という女性がいました。


この都会に住んでいるようですが、

この有名なビルがわからないと。笑


同じ活動エリアを一日中歩いていますので、

案内はとても簡単。街のどこに何があるかを把握していないと、

連れ出し以降に困るので

できる限りマップを覚えるようにしています。

 

女性を送り届けた後にエルゲできました。

 

<目の充血>


歩いてばかりいますと、人の入り乱れるエリアでは

人を回避することが疲労で困難になってきますので、

ベンチに座って仮眠を10分、15分ほど取ります。

 

こういう時に、自宅やホテルなどの基地が

活動エリアにあるとありがたく感じます。

 

といいますのも、寝ようとすると

ベンチで隣に座っているオジサンが咳き込んで

その影響で風邪をひいてしまうとつらいので

すぐにその場を離れたりすることがありました。

 

つまりは、仮眠の失敗でしょうか;

目覚めが悪かったからか、いつの間にか

目が充血していてこれはいかんと感じました。

 

都会に行く頻度を増やしたいので

ビジネスホテルなどの贅沢はまだできないです。

同じ曜日、同じ時間帯に活動することで

自分の実力の変化を感じることができる、

と良いように解釈しています。

 

そしてコンスタントに即できるようになれば

ホテルを使った活動も視野に入れていきます。

想像するとワクワクしますね。

 

<向上点>


・状況説明がぐだぐだ長い。簡潔に伝えないと

 つまらない男と判断されてしまう。


・口調が不自然で自分の言葉になっていなく、

 それが怪しさを醸し出している。


・成功のイメージを持って、声かけができていない。


・声をかけない時間帯の長いときがあったこと。


・ガンシカ崩し時に自分の声が震えていて、

 無理して強がっている感が出ていたこと。

 

<良かった点>


・やたら食いついてくれた女性がいたこと。


・人混みの流れを予測して声かけを行ったこと。


・ダメだと思ってからあと2回行動することを徹底したこと。

 

良かった点を挙げることがあまりできていないので、

最低3個は挙げるようにして、自分に自信を持って

活動したいと思っています。

 

<ダメなときどうするか>


うまくいかない時は、この状況が

ずっと続くのではないかと不安になる。

声をかけた数に対して、その成果を意識してしまう。

なので声をかけた数はそこまで意識せずに活動しました。

 

また、外界の情報も遮断。

自分との戦い。他の人と比べると

やっぱりダメな人間なのかと思ってしまい、

急激に降下していく。

 

そして何がいけなかったのかを考える。

 

今回気づいたことは声かけ時の状況説明。

ここができていたと思っていたので

ずっと同じパターンで活動していました。

 

自分で問題ないと思ってしまえば

改良することを忘れてしまう。

 

自分に自信を持つことも大切ですが

自分をさらに向上させていくことができるように

疑いの目を持つことも大切だと感じた活動でした。

 

またこの街に上陸します。