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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

ご期待に沿えず、すみません

 

アポに行ってきました。

地元での活動時にエルゲした女性です。


<結果>


グダ。

「いや、いいです。」

 


<流れ>


合流後、バーへ。


時間はあるというが、

その後手つなぎを打診するも拒否。


公園でギラつこうと思いドライブへ誘う。


手つなぎ、肩を抱き寄せるまでできても

ホテル駐車場に入っていくと「いや、いいです」

 

<1軒目のバー>


私、実はバーというところに

ほとんど行ったことがなく、内心かなり

ドキドキしていました。

 

飲み歩いたりするのは苦手で

飲みに行ったとしてもこれまでずっと

24時には解散していました。

 

私の街ではクルマが足になりますので

お酒を飲むと足を封じられますので

なかなか飲みに行こうという流れには

これまでならなかったのです。

 

合コンも一次会で解散。

1台のクルマに乗り合わせて帰る。

 

そんな中、最終目的地のホテルに

徒歩1分かからないバーを選定し

アポに臨んだわけですが、

 

トークで食いつきを上げきれず

「時間はある」と言っていたものの

店出た後は手つなぎを拒否される。

 

女性のほうがよく喋ってくれていました。

人見知りと言っていましたが、

私の言葉が出てこない「間」を

埋めてもらっていたようにも見受けられました。

 

もう少し理解寄りのトークをしていけるように

良い言葉を選んでいきたいと感じました。

 


<公園>


公園のすぐ近くにはホテルがある。

ここを次なる目的地と定めて

公園を散歩しながら夜景を見ながら

少しずつギラついていく。


手つなぎ、肩抱き寄せくらいまでは

許してもらえたものの、


ホテルの駐車場でグダが発生。

これは、もしかしますと形式的なグダ

だったかもしれなかったので、


もう少し強引に行ってみるべきだったかと

感じました。


いずれにしても私の攻撃力が中途半端。

 

解散時には題名の通りのお言葉を頂きました。

 


<向上点>


・どういうトークの流れにしていくべきか、

 もしくはするべきか。ということが

 頭から飛んでいる箇所がたくさんあった。

 座学とイメージと実戦の積み重ねでここは必ず

 克服してみせる。

 

・グダが出ても少し強引に攻めていくという

 姿勢やフレーズがとっさに出てこなかった。

 

・最初のバーでの自分の姿勢が、緊張により

 うまく意識できていなかったかもしれません。


・これからホテルへ行くということを

 匂わせるのが下手だった。

 

<良かった点>


・ラインの対応が大人だと言ってくれたこと。


・一次会後に時間があると言ってくれたこと。


・手つなぎ拒否されても手つなぎできるように

 巻き返せたこと。(場の力も借りてしまいましたが)

 


<実はアポに行きたくなかった>


先日の遠征での大きな敗北を受け、

まだまだ座学が足りていないから

どうせ行ってもグダられると負け腰になっていたため


「仕事が終わらない」


とか何か、理由をつけて

アポを断ろうと思っていました。

 

ですが、これでは少ない経験値が

一向に増えていかないと感じたため、


イヤイヤながらもヒゲを剃り、

戦闘服を着ました。

 

すると不思議なことに、少し元気が出てきました。

戦闘服に助けられた気分です。

 

うまくいかない時期は、

戦闘服や音楽などいろいろ使って自信を取り戻し、

その自信を強大化させていきたいと思います。