一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

心が揺れて墜落

 

都会に遠征に行ってきました。


昼からの活動、25声掛け。

0即、0連れ出し、2エルゲ。

 

これはイカン。

一瞬で錆びついてしまった・・。

 

<この2週間>


なんと、

インフルに感染し倒れていました。

情けない、予防接種効果なし。

 

前回の遠征後、ほぼすぐですね。

 

感染初期は、まず、喉にきました。

この時点でまたしばらく活動できないという

絶望感が、、

 

日々愛用のマヌカハニーを多めに使うも

もはやどうにもならず、

あとは寒気を感じて震えているだけ、、

 

回復後も声がずっと鼻声のままで

今回ギリギリ回復しました。

 


<1エルゲ目>


待ち合わせ中の女性へ声かけ。

お仕事の休憩中とのこと。


ひさしぶりの声かけで、

詰まり気味でかなり下手なトークだったものの、

女性も男を求めていたのか?あっさりエルゲできました。


ありがたい。

 

<2エルゲ目>


駅へ向かう女性に声かけ。

これから予定があるとのことで

ライン打診するも煙たがっているよう。


しかし教科書通りのトークで

女性のテンションをあげることができ

なんとかエルゲできました。

 

<敗北感>


今回は連れ出しすらできなかったので

とりあえず歩き回るハメになりました。

 

うまくいかないときは、

自分だけ時間が止まっているような

感覚に陥ってしまうことがあります。

 

あんな男がなぜあんな女を連れている、

なぜ自分はまともな成果を手に入れられない。

わざわざ都会にまで来たというのに。

 

という感じでしょうか。

私は営業職ではないのでうまく表現できませんが、

売れない営業マン?の気持ちに近いものなのかもしれません。

 

売れないので、ずっと路上にいる、泣

一度できないと、今後も

うまくできないのではという恐怖。

 

しかし、たった1日だけ

うまくいかなかったからといって、

嘆くのは早すぎるし自分に甘い。

 

都会にお住まいの方は

毎日声かけできるわけだから、

失敗しない日がないのであれば

あっという間にみんなプロになってしまう。

 


流れを変えなければ・・と思いながらも

そのダメな流れに飲み込まれ、無念の撤収。

 


奇跡はそう簡単には起こらない。

と思う。ストリートにおいては

人事を尽くして天命を待つ、

という感じでしょうか。

 

病み上がりで勉強もおろそかだったのに

良い成果を期待するなど

もってのほかです。

 

また出直しですね。

 


<ガンシカ>


ガンシカなんて特筆すべきことではないですが、

今回は悔しいガンシカがあったので

残しておこうと思います。

 

駅構内で女性を発見し、

声をかけようと距離を詰めていく。

 

しかし女性、足がわりと早い。

私も足の早さならそこそこ自信ありますが、

歩きすぎて疲労しており、スピードを上げられない。

 

一定の距離のまま追いかけていくと

女性が立ち止まる。待ち合わせのようです。

 

そこに声かけだ。

 

待ち合わせ女性に対する声かけはわりと好きで

いつもの調子で声かけを行う。

 

しかしなんと完全にガンシカされる。

 

崩しにかかろうとするも、

イライラとそこそこ好みによる動揺で

心が揺れている。

 

久しぶりのストリートだからか? 

 

言葉をいつも通りあびせるところが、

いつもの3分の2くらいで心が折れる

 


屈した。

 

 

そんな・・こんなところで。

これが今回の活動における「トドメ」の一撃でした。

 


今日はもうダメだ。メシでも食べて帰ろう。

 


いつもならこういう帰り際に

良い女性がふと現れて

また来たいなという気分になって

都会の地を去るものですが・・

 


今回はそれさえも無し。

とことん落ちに落ちた遠征でした。

 


ちなみに上述の2エルゲは

浮かれていたにも関わらず返信来ず。笑

いま流行りのツーブロックになりそうです。

 


<向上点>


・ストリートに出ていないことからの

 トークのテンポ・質がよくなかった。


・心の筋肉が弱っている。

 あまり強気にいけなかった。


・連れ出し先に近いからという理由で

 女性が少ない時間帯に粘って時間の有効活用が

 できていなかった。

 

<良かった点>


喉が痛かったので都会遠征行きを

前日ギリギリまで迷いましたが、

行くという決断をすることができたこと。

 

なぜ迷ったのか。

これは日にちがあいてしまうと

うまく声かけできないんじゃないかという

不安が出てきて

 

それなら座学したほうがいいのでは?

という思考が浮上してくるからです。

 

地蔵しないものの

声かけただけですぐに食いつき急降下です。

※都会は反応が厳しいので気持ちが負けると

 一瞬で落ちぶれてしまう気がしています。

 

だから遠征するという決断は、

よくできたかなと思っています。

 

 

<1日経てば>


しかしぐっすり眠ると

前日の大敗など、どうでも良くなります。


もちろん、対策は立てて

常に改善は心がけていくのですが、


負の思考の連鎖が緩和されます。

 

心の奥に眠る気持ち。

それは、自分はまだ恋愛を楽しんでいないということ。

 

足りない。

全然足りていない。

 

声かけた数も、女性との思い出も。

 

このままでは終われないし、

終わるつもりはまったくない!笑

 


またフラットな気持ちに心を落ち着けて

ストリートに楽しみに行こうと思います。