鉄人(てつじん)のナンパブログ

30代半ばのド田舎住まい。

冬でも良くなってきているかも


都会に遠征に行ってきました。

 

<結果>


昼前から約9時間半の活動、22声かけ。

抱いた数1、連れ出し2、連続先1。

 


<カウント項目の変更>


前回の活動までは、

「完全無視」を数えていました。


個人的に使いやすいアプリでは

カウントできる項目が5個までなので


ネガティブ項目ではなく

ポジティブで重要な「立ち止め」を

追加しました。

 

かなりの確率で声かけ時の立ち止めを

忘れてしまいますので、アプリ起動時に

再認識することもできます。

 

しかし今回は7回、確率でいうと31%、

といったところです。

もっと上げていかないといけないです。

 


<朝>


街に上陸して間もなくの頃、

この街にお住まいのナンパ師の方と

路地で1対1でバッタリ会ってしまって

かなりびっくりしました。

 

自転車に乗られていましたので、

朝っぱらから自転車でこの街の女性を

片っ端から追いかけ、声をかけていくのかと

思いましたが単なる用事のようでした。

 

・・じゃあ私は引き続き

朝っぱらから声かけしてきます!

 

 

<1声かけ目>


個人的に勝ちパターンの女性がいました。


・朝

・駅に向かう

・一泊分ぽい荷物を抱えている


これは、前日夜にこの街に宿泊して

後は帰るだけという女性です。

 

ヒマ間違いなし!これは来た!

 

と思いながら声をかけますと、

 

「いや、いいです」

 

と一蹴されました。そんな、、

 

 

<連絡先交換>


久しぶりの活動なので

私はしばらく歩いておらず

やや太っていますので

昼食は取らずにずっと歩き回っていました。

 

そして歩き疲れ、流れも良くないので

ネットカフェで1時間ほど仮眠を取りました。

 

気が付けば活動も

後半にさしかかる時間帯ですが

あまり声かけできていませんでした。

 

カウントログで声かけ数を

しっかり数えていて、そのことに

気づくことができ、助かりました。

 

これはまずいと思って、

このタイミングで好みのボーダーを

大幅に下げました。

 

しかしそこで目について

声をかけた女性は、

まあ、悪くはないレベル。

 

道に迷っていたということで

似たような田舎出身の私が道案内をし、

ボディタッチに拒否を見せなかったので

連絡先交換してしまいました。

 

美女と野獣?のように、連絡先は

女性から聞かれるまでこちらから聞いてはいけない、 

聞かれるくらいの男になれ、

というスタンスが揺らいできたかもしれないです;

 

 

<1連れ出し目>


人待ちをしている女性へ声かけ。

待ち合わせ相手があと1時間くらいで来る、

ということで連れ出し。


ボーダー下げていますので

手を出せる個室でササッと済ませようかと

思っていましたが、


女性は友人と合流後にそこへ行く、

と言っていたので、ここで推せず断念。

カフェへ行くことにしました。

 

トークでは、女性をインダイレクトに

褒めすぎてしまったのがいけなかったですが、

さらに私のことを

 

「キレそう。なんか雰囲気でわかる。」

 

とのこと・・これはダメなパターン。

余裕の無い男という意味です。

暗雲立ち込める。

 

退店後は、それでも仕掛けに行く。

 

しかしホテル前にて

「そんな気分じゃない」

「また今度行こう」と綱引きが発生。

 

しかし「今度」なんてない。

駆け引きは、オ、オレには通用しない。

容赦なく切り捨てることができます。

 

ここで

 

「いやー、女に生まれ変わったら

 男にそう言ってみたいわ。」


「冬だし良くね?」


「でも、3歩も歩いたらもう

 気分も変わるでしょ?笑」

 

などと切り返すも、

 

「(気分)変わってない!!!」

 

で終了。まあ、気分とかじゃなく

余裕の無い男と思われて

巻き返すことができていなかったので

すでに死んでいたのです。

 


<2連れ出し目>


この日最後の声かけです。

私はマスクをしている女性に対して

声かけることはなかった

(予防とわかっていても病気がちに見える)ですが、


ぽつんと座って明らかに

ヒマそうにしている女性がいたので声かけ。

 

「お茶くらいなら」

 

と難なくカフェへ連れ出し。

お茶くらいなら、とあっさり

付いてきてくれる女性は、だいたい

最後まで付いてきてくれるような。

 

途中、シーディング可能な場面があり、

久しぶりの活動だったので

 

1発じゃシーディング効いてなかったかな?

 

とかワケのわからないことを考えてしまい、

立て続けに2、3発シーディングを

入れてしまいました・・

 

妖術でもかけるかのごとく

目を大きく見開いてしまっていた可能性あります。

ここは修正しないといけないです。

 

で、退店後に攻めてみます。

女性からはテストOKの回答ありましたので

ホテル街へ向かって散歩することにしました。

 

途中、クルマが正面から来て

それを避けるときに横にいる女性と

ぶつかりそうになりました。


ぶつかるか否か・・という

超接近したタイミングで

トークをしながら女性の手を

握ってみますと抵抗が無かったので

 

ホテルまで歩いていくことができ、

抵抗なく入ることができました。

 


<良かった点>


・声かけで失敗したイヤな気持ちを

 歩いて1~2分で毎回忘れることができたこと。


・途中にネカフェで休憩を入れたこと。

 横にはなっていなくリクライニングシートでしたが

 ベンチに座って寝るのとは

 回復の度合いが全然違いました。

 

・たくさん声かけをしようと

 途中から意識し、実際にペースを

 上げることができたこと。

 


<向上点>


・女性にすぐ怒りそうという印象を与えたこと。


・3、4人ほど声かけできず見逃したこと。


・周りの人にはっきりと声を聞かれる無音空間で

 完全無視の女性に対して自信を持った

 強気な無視崩しができなかったこと。

 


<冬でも良くなってきている気がします>


これまで冬のはじまり~春のはじまり

くらいまでは服が暗くなるのもあって

全然抱くことができませんでした。

 

しかし声かける女性のレベルを下げたとはいえ

ぽつぽつと抱けていることは

確実に自信につながると感じています。

 

そこまでかわいくない女性でも

自分のことを好意的に感じてくれるのは

とてもうれしいです。


質も大事ですが、今は量を優先して

活動していこうと思います。