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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

勢いを回復させていこう

 

大都会に遠征に行ってきました。

 

<結果>


1 日目

昼前から約4時間の活動、約7声かけ。

0即、1連れ出し、2エルゲ。

 

2日目

昼前から約6時間の活動、約25声かけ。

0即、0連れ出し、1エルゲ。

 


全然パッとしない結果。

うまく喋れない。

 

<1日目の連れ出し>


このエリアにホテルをとっていたので

チェックインまで声かけをすることにしました。

 

夜の街なんですかね、ここは。

歩いたのはこの日が2回目。

 

危険エリアがよくわかっていなかったので

ここで活動してもいいのかな?などと

ちょくちょく気にしながら声かけしていました。

 

するとこれからメシを食べに行くという女性に遭遇、

軽く拒否されながらも一緒に食べに行くことができました。

「声かけてくる場所が悪いよ。でも昼に声かけてきたからOK、夜ならガン無視」

とのこと 。

 

 

食事中は、女性が今がんばっていることや

大きな悩みを聞くことができて、

これは即いけるぞ、とソワソワしていました。

で、メシを食べ終わり退店後、女性は時間があるとのこと。

 

きた。

 

私はこの街に不案内なので道がわからない風を装って

これからホテルにチェックインするから

道教えてくれと言うと、女性、

「時間あるしいいよ、」とのこと。

 

これはきた!!

 

予約しているホテルへの道中に

早速手つなぎ打診をすると、女性。

「私、手は繋がない。」

 

とのこと。ん?雲行きが怪しくなってきた、、

続いて女性、「私は腕を組むほう、」

と言うのでここぞとばかりに

私「じゃあココに腕入れてよ、」

 

と導きますと、拒否。これはかなりマズい展開に。

その後のトークでいきなり女性に「彼氏」が現れ、

ラインも拒否、解散となりました。

うおおお、さっき「彼氏○年いない」と言っていたではないか。

これは逆転負けか?

 

 

いえ、違います。女性から終始

全く突っ込まれていなかったのです。

まだまだ、心を許してもらえていなかった。

 

そういえばいつもこの負け方かもしれません。

女性は私をいじってこないのです。

 

きぃーーーっ、くそったれ。

 

結局一人でホテルをチェックインすることになり、

直前に食べたメシがウマくて風邪気味のような感じの

無気力になりまして、ホテル自室で

ぶっ倒れて眠ってしまいました。

 


あの、仕事の昼食とかで

こってり油っこいものを食べると

午後からのやる気がなくなる感じのヤツです・・・

 


<2日目のエルゲ>


有名なエリアで活動。

朝メシも十分に食べてかなり元気があるときに、

1人目からかなり手強い目の女性を発見。

足が細い。こちらの頭の細胞が生き返るような感覚; 

 

暴言を浴びそうと思いながら声をかけますと、

なぜか女性は笑顔でした。

話を聞いていくとまだJKで

来年からここで暮らすので下見に来ているとのこと。

しかも我が県の隣の県から。

 

田舎出身でまだ若いともなれば

警戒心低くて当然といったところです。

 


女性がもうすぐ友達と会うとのことで、

しつこく粘ってミスして食いつきを落とさないように

ラインに逃げてしまいました。

失うことを恐れている。

 

結局、この日の成果はこれだけで以降はボロボロ。

 

<良かった点>


・ガンシカに対しそこまでイライラしなかったこと。

・自分はこの街でイチバンだと自信を持っていたこと。

 

<向上点>


もし声かけ前に戻れるとしたら何をするか


・女性のかなり近くに人がいるときに

 ガンシカ崩しにブレーキがかかっているようですので、

 ノーブレーキで、いく。

 

・声をかけない時間が長い。

 そこそこ良い女性を見かけたときに、

 「こんな良い街でこの程度の女性には別に声かけなくていいか、

  どうせシカトしてくるし。崩すのが面倒で疲れる。」

 
 という気持ちが終止支配していたこと。これはイカン。

 ガンシカ崩しにエネルギーを使っているようではダメ、

 特別なことと思わずに普通にしゃべるようにシカトを崩せるように

 経験を積んでいこうと思います。

 


<もっと勢いを持って>


ダメだった理由がいろいろと浮かんできて

悔しさが増すばかりですが、

勢いが無いことも良い成果を出せない理由の

ひとつかなと先ほど気づきました。


「そうそう、うまく行かない」


と気がつけばこのように思っているので

そう思うのは座学の時のみとし、

実際の活動時には簡単だと思って行動できるように

注意したいと思います。