一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

暴言の嵐

都会に遠征に行ってきました。



<結果>


昼前から8時間の活動、約20声かけ。

0即、1連れ出し、2雑談、0エルゲ。


ま、少しずつ腕上げていきますか。



<1連れ出し目>


飲食店の前でウロウロしている女性を発見、

声をかける。こういった女性は

失敗したくなかったので逆に緊張していましたが、


女性が悩んでいるところを推して

なんとかメシ連れ出しできました。


しかし保守的な女性でして、

はい/いいえ程度の会話にしかならず

尋問のようでしたので

間ができないようにしないといけません。



店から出たあとは時間がないということで

ホテルは狙いませんでした。



<1雑談目>


待ち合わせ中の女性へ声かけ。

あと30分で相手と合流という感じでしたが

20分くらいで逃げられました。


間ができてしまう、、エルゲすらできず。


しかし

「さっき声かけてきた人よりも上手かった」

と言ってもらえてやや満足でした。



<2雑談目>


もうこの街を発つ時間が来たというとき

最後の最後に声かけを行う。


今回の活動は、前回よりは良い結果でしたが

普段よりは良くない結果ですので

こういうパターンは結構好きなのです。


最後の最後に何か良いことが、、少しだけ起こりました。


女性は出張でこの街に来ているとのことでして、

自分のホテルの直前で立ち止まってくれ、

話を聞いてくれました。

しかしエルゲには至らず。楽しませ不足でした。



<暴言にも屈しない>


今回の活動は、やたら暴言を浴びました。


・さっき声かけてきた人ですよね、うっとうしいから声かけて来るな

・○○呼びますよ

・しつこい

・キモイ

・田舎もん


「私ラインしてない、」というのもありました。

いやー、ひどい。笑



しかし他の地域で活動されているナンパ師の方から

励ましの言葉を頂いたこともあり、

精神的にはほぼノーダメージです。



以前仕事の打ち合わせで、都会の企業の営業が

我が県民を馬鹿にしているともとれる発言を

してきたことがありました。



ここでカッとなっている自分は良くないですが

だから私は、


「私は、○○県(私の在住県)民を

決して馬鹿にはしていない。

あそこにはすごいヤツがいるから。」



と都会にお住まいの方々から

言ってもらえるようになるためにも

ストリートの腕を上げていきたいと思っています。



<良かった点>


・悩める女性を推したこと。

・明るく元気よく声かけできたこと。

・しつこいと言われるくらい粘れたこと。

・同じ活動エリアに固執しなかったこと。

・声かけ時に自分の歩行スピードを意識できたこと。



<向上点>

もしも声かけ前に戻れるなら、何をするか?

・職業別に女性にクスッと笑ってもらえるようなトークの準備

・どんな女性にも間ができないようにするための繋ぎのフレーズの準備

・暴言浴びてもいち早く自分自身で立ち直るためのマインドの確認

・正体不明理論を意識できるように活動直前に自分に言い聞かせること



<季節に差なし>


夏は暑いから女性の反応が悪いと思っていましたが、

秋冬も反応が悪いという現実を突きつけられ

自分自身の見直しや向上をもっともっと

意識するように天より言われているように感じます。



私にとってはおそらく

座学≒シャドウイング

だと思いますので、引き続き気合い入れていこうと思います。