一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

空回り


ストリートに行ってきました。

地元の街での活動です。


<結果>

10分の活動、0声かけ、1地蔵。

 

<地蔵>


いつもの活動エリアにあるお店に

用事があって、このエリアに来ていました。

 

用事目的?

いや、戦闘服を着てきていますし

声かけも見据えてのこと。

 

で、活動エリアに上陸後、

お店へと早歩きで向かう。

 

その最中、前方に悪くはなさそうな女性を発見。

周囲には女性が他に1人いるのみ。


普通に追い抜き声かけを行うべきシチュエーションですが


・もしかわいくなかったら時間がもったいない

・お店が閉まってしまうと来た意味がない

 

と言い訳を心の中でしてしまい、声かけを行わず。

これは地蔵ですね。地蔵は厳しくカウントします。

地元での地蔵は致命傷、下手すれば

この1地蔵でその日の活動は終わりとなりうるからです。

 


そして地蔵の天罰は下った。

 

お店へ到着すると、シャッターが閉まっている。

4分の遅刻。店閉めるの早すぎ・・。

もう一度、来ようか。

 

 

<向上点>


どうせ声をかけないのであれば

その時間は無駄になるのだから

声をかけるようにする。

 

 

<良かった点>


いつでもナンパできるように

戦闘服を着たこと。

 

 


そしてもうひとつの予定をすることに。

 

<映画を見に行く>


先日の都会遠征にて、最初に声かけた女性が

「今から映画見に行く。この映画3回目」


と言っていたので、久しぶりに

映画見るのもいいかと思い、別エリアの映画館へ。

 

今まで、女性が「おもしろい、」

と言っていた作品は、ハズレのなかったような

気がしましたので、行くのを決めたのです。

 

数年前に別エリアに大型ショッピングモールが

できたため、ここは閑散とした雰囲気がある。

県内に映画館は、ここしかないのです・・。

 

ソロ女性は見当たりませんでした。

カップルか、母娘。

 

この映画、最後に男が

声をかけるかどうか迷い、声をかける。

 

ナンパは映画では美化される?のに

日常的に行うとひどい扱いを受けるのが

常なのが悲しいところですね、笑

 

女性とのトークでこの映画の話が出たら

「○○が落ちてくるから、ここに避難しよう」

と言ってホテルに入ってやろうと思います。