鉄人(てつじん)のナンパブログ

30代半ばのド田舎住まい。

負の感情

都会に遠征に行ってきました。


<結果>

昼前から9時間の活動、61声かけ。

抱いた数0、連れ出し4、連続先2。



<前夜>

ついにやりやがった。

自宅の隣のうるさい住人が

女を連れ込み。



普段声かけをしていて

低反応や無視をたくさん食らった私としては

隣の部屋の住人(同じ会社の人)に

女ができるわけないと思っていた。



今の部屋は、

会社にとても近いのがいいが、

壁が非常に薄いのがいけないところ。

聞きたくないタイミングで

聞きたくないものを聞かされる。



うまく眠れぬ。



ここはひとつ仕返しを、、

私も女を地元で捕まえて連れ込んで、、



などと考えてみましたが、

「仕返し」などと余裕のない言葉を

使っていては男が磨かれない。



なのでその負の感情、イライラを

今回の声かけのエネルギーに変えました。



視界にいる許容範囲の女には

できるだけたくさん声をかけ、

なんとしても連れ出して

なんとしても抱いてやる



馬鹿馬鹿しいですが

負の感情が私のエネルギーなのです。



少し前に読んだ本の影響で

著者が何を考えていたのかを知りたくなり

ス○Ⅱとアーケードコントローラーを

うっかり買ってしまったので

その天罰が下ったのかもしれません。



なんでこの時代に

原点に戻ってス○Ⅱなんだよ



格闘ゲーム

興じている場合ではないぞ、と。





<声かけ>

というわけで?

かなり力を入れて実践した声かけは

基本的に害虫扱いでした。

無駄に無視が多い。



あなた、無視します?

みたいな女性が無視してきたり。

基本的に中途半端な女に無視が多かった感じです。



良い女は口を開いてくれました。

が、股を開くまでは

持っていけませんでした。




<1連れ出し目>

ふと目に入った

タイトな服の女性へ声をかける。



ゴネながらも立ち雑談に

付き合ってくれました。

しかも飲み物代まで出してくれて。



店の中で女が手に持っているものを取って

会計に持っていき、待っていると、

女が全額出してくれるという。

まあ数百円ですが。



そして場所移動し、

柱の影で雑談をしていました。



途中でなんと、女性が

キャバ嬢だと自白してきてトークで圧倒され

私は縮こまってしまいました。



そしてその自分の情けなさに耐えられず、

奢ってもらっていながら、

もう帰っていいよ、

と言って女性を帰らせてしまう。



最悪だ、、



<2連れ出し目>

歩いている女性へ声かけ。

次の予定にまで時間があるということで

手を出せる個室へと連れ出し、、



といきたかったですが、入る前に

イヤだと言われてカフェへ移動。



カフェで話すほどでもない女性でしたので

この時点で解散しておくべきてした。



しかもカフェへと移動しますと

・1人で勉強している男

・対面にノートPCを向け合って座る男と女



が両側にそれぞれ後から座ってきまして、

どちらも終始無言。

それにつられてなのか、女もしゃべらず。





こんなんあります?





あまりの楽しく振る舞おうとしなさに

イライラ、、女の飲み物が

飲み終わっていないのに退店しました。



退店はしましても

もしものことがあるかもしれないので

ホテルには誘います。



まだ少し時間はあるとのことでしたが、

ホテルにはついて来ず。



無駄な時間を過ごしてしまいました。





<3連れ出し目>



色はやや黒めですが

ややかわいらしい女性を見つけたので

声かけ、雑談へと誘う。ハーフらしい。



どういう会話をすればいいとか、

そういうの難しいのに

よく声かけることができますよね?



とか言っていました。

しかし会話温度を上げることができず

帰りたそうな表情をしていましたので

連絡先を聞こうとしますと拒否。



連れ出しができているのに

連絡先を聞けないのは最悪だ。





<4連れ出し目>



やや派手な女性へ声かけ。

かなり好意的でして、食いつきを

感じられるフレーズがかなり出てくる。



これはイケるぞ



などと思っていたのに

実は既婚だということがわかり。



女性の行き先を曲げることができず

買い物に付き合ってあげたりしましたが

退店後も移動先を指定してきて

曲げようとしませんでしたので



しびれを切らして

ホテルを打診すると拒否。



今回は残念な連れ出しばかりだ、、





<言われて嬉しかった言葉>



今まで活動してきて

言われて心に残っている言葉を

考えたときに、すぐに出てくるのが



(あなたに声をかけられて)まだ私にも

運が残ってたんだと思った



でしたが、今回声をかけて、

無視を崩して連絡先を聞いた女性から



会いたかった



とのメッセージを頂いた。

帰りの便の出発直前のことでした。



嬉しいといえば嬉しいのですが

それだったらグダグダ言わずに

最初からついてきて欲しかったです。



良い男には時間が無いのだ。

活動終了まぎわは

駅の中で声かけをして

次の活動に向けて連絡先をコツコツと

確保していく時間だからだ。



でも嬉しかったです。





<良かった点>



・一日の中で過去最高の声かけ数です。

 私にこんな底力があったとは。

 途中不安定な部分もありましたが

 体力も精神力も上手く維持できていたと思います。



・ 無視を崩した女性から好意的な反応を得たこと。

 →粘りと褒めの挿し込みが効いた可能性があります。





<向上点>

・声をかける女性の基準を見直す。

 カフェで話したくない女には

 声かけないほうが精神衛生上

 良いかもしれません。



<しかし悔しい>

今回の活動は、完全に本気でして

その分、結果や活動内容も

実力やダメなところが

よく現れていると感じました。



連れ出しなんていくらしても

抱けなければ意味は無い。



また次の活動に向けて

向上させていくのみです。

しかし本当に今回はよくがんばりました。