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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

ついでナンパ


地元の繁華街で声かけをしました。


<結果>

 

声かけ数1、連れ出し1。


まあまあですね。

 


<背景>


職場の新年会が地元の繁華街で

開催されました。


私は、女性には声をかけるクセに

男とのトークはそんなに得意ではありません。

 

なので最近は男と会話するのも

ナンパのうちと考えて、

こういった普通の職場の飲み会にも

参加するようにしています。

 

今回はその飲み会の前に声かけをしようと思い

1時間ほど早く繁華街に上陸しました。

 

・・週末の帰宅ラッシュはひどい。

深夜なら車で30分のところが

1時間以上かかります。

 


<声かけの内容>


上陸し、久しぶりの街の雰囲気を感じながら

いつものコースを歩く。


2週ほど回ったくらいにわりと

若くて小ぎれいにしている女性を発見。

 

しかし出会い頭の声かけにためらってしまい、

追いかける形での声かけとなってしまう。

完全に不審者、女性からもそう言われました;

 

いつも通りの声かけを行う。

 

なんと1発目から完全に無視でした。

 

「ほう・・いい根性しているな」

 

と思い、気を上げて無視を崩しにかかる。

広い歩道で周りに人が歩いていなかったため

やや物理的距離を取りながら言葉を浴びせる。


すると女性が反応・・

途中から普通にイヤホンをとってくれました。

情けないことに声が小さかったと思います。

 

で、連れ出しを打診すると

ノーグダで連れ出すことができました。

 

まだ学生で夜系のバイトをしたことがある、

とのことでした。それでやたら

小ぎれいに見えたのか・・

大人っぽい恰好をしているのに顔は幼い。

 

大人っぽいのも好きだが

子供っぽいのも私は好きです。

 

15分ほど最寄りのカフェに連れ出し、解散。

少し楽しく話せたと思いましたが

解散時にラインを打診するとゴネられましたので

「じゃあいいよ、ありがとうね」

 

と私が言いますと女性が

「え、いや、待ってよ」


というのですぐにケイタイを出させて

ラインの交換をし、職場の飲み会へと急ぎました。

 


<飲み会>


「あの女(職場のモテなそうな女性)いっとけ」

「妥協してあの女にした」

 

などと定番の話になります。

男同士の飲み会だと大体こうなります。

 

話を振られたら「ナンパお勧めします、」

と言おうと思っていましたが

振られなかったので大人しく話を聞いていました。

 

自分のテーブル周りを

盛り上げることができなかったのが

いけないところかなと思います。

 

それで店の外に出た後、

みんなが店の外に出てくるのを待っていると

飲み会で中心になって話をしていた方が、

私に


「これからナンパ行くんですか」


と言ってきまして、非常に驚きました。


「ナンパなんかしたことないですよ」


とその場は知らないフリをしましたが・・

まあ以前に上司からのお見合いの紹介の話を

 

「これからナンパの道に進むので断らせて頂きます」

 

と断ったのが裏で広まったのかもしれません。笑

もはや紹介ではもの足りない・・

 

ゲームとかマンガのラスボスのように、

肝心なところは自らが手をくだす、

という感覚でしょうか。

 

女性は自分の手で手に入れなければ

満足はできない。

 


<良かった点>


・トークがあまり途切れなかったこと。

・女性軸に会話をできる限り戻したこと。

・ややカジュアル寄りな服でも連れ出せたこと。

 


<向上点>


もし声かけ前に戻れるなら何をするか?


・最初から正面から声かけを行う。

・飲み会に多少遅刻してでもホテルチャレンジを
 
 してみればよかった。

 


<1発必中の声かけを>


地元で確実に楽しむためには

必須の能力ですので今回の声かけで

これを再認識しました。


都会みたいに次から次へと

適切な女性が歩いてくるわけではないので


ここを限りなく100%へ近づけていけるように

腕を磨き続けていきます。