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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

重なった言い訳

某国に行ってきました。
といっても終始集団行動でして
そんな大したことはできなかったです。


<結果>


1 日目:0声かけ。



2日目:1声かけ。リアル道聞き。

    0エルゲ。


3日目:0声かけ。でも…





<ルックスを上回る武器>


とある遊びが好きな友人の旅行に便乗。
ナンパをしているとは言ってない。
この旅での私の目的は

「どのような場所でもホームであるかのように振る舞える自分を作り上げていくこと。」



で、その旅行中に女性を選ぶ場面が来た。


・スタイル良くてまあかわいらしい女性

・スタイル良くなくて少し微妙な女性



私は後者を選んだ。


当たり!大豚ちゃんだ、、
過去かつてないほど栄養が蓄えられていそうでした。実際は予想の3、4倍くらい偉大でした。


まあそこは私の透視能力を磨けば問題なくて。



なぜ後者を選んだかということです。


答えは簡単で、
愛想が良さそうだったからです。
前者は全く笑わなそう。
それが気に入らなかったのです。


これは最近の私の中の課題でした。

落ち着いた感じの声かけになっていて
以前よりも笑顔が少なくなっており、相手に
不信感や不快感を与えていたのだと思います。

自分を売り込みに行っているのに笑顔ではない、
というのはコングルーエンシーに反したことなのかも
しれません。

立場が逆転して、笑顔がどれくらい大切なことか
よくわかりました。



<道聞き>

拠点の街へ戻ろうと電車に乗っていました。

今回の旅ではあまり使用しない路線。
拠点の街のひとつ隣の駅がどうも違うようでした。

で、実際に目的地を通らなかったので
どうしよう、と友人と慌てる。

友人は駅員に正しい路線を聞こうとしたが、
私は翻訳サイトを使って左隣の女性に
声をかけるといいますかスマホを見せました。


すると女性、スマホで地図を見せてくれ
何か教えてくれているのですが、
なんせ言葉が理解できない;



女が何を言っているかを理解できないのは
男として悔しい。ですが、ナンパに
エネルギーを割きたいので言語の勉強を
している余裕もない、、



結局終電間際で乗り換えの判断をする時間しか
なかったので女性から連絡先を聞けませんでした。

一緒に旅行に来ている友人には、
ナンパしていることをまだ知られたくないので
声かけは行わない予定でしたが、

乗り間違いのやりとりを友人としていた時に
女性が私のケイタイをガン見してきていたので、
これはイケるだろうと判断しました。



滞在時間、時間帯と、あとはマシなホテルを
予約していればもっとトークしたかったですが
制約が今回は多く断念しました。



<帰還>


最終日は移動だけ。ずっと友人と一緒に
行動していたので声かけ活動はできませんでした。

そして飛行機に乗り、帰国。



空港から我が県への交通手段は
1時間に1本ほどしかないので
飛行機着陸したら直ちに税関に駆け込むと
決めていたのに、よりによって席は最後列。

皆が荷物を下ろして通路が塞がれ
身動き取れないので
着陸してから機内のトイレに行きました。

で、トイレから出て行列待ちをしていますと、
なんと。



乗務員が私に声をかけてきたのです。



完全に予定外でした。
20代後半くらいでまあイケる感じの女性でした。


対乗務員トークなんてほぼ準備できていなく、
すぐ隣に別の乗務員もいたので
まさか仕事中にラインを聞き出すこともできず、

友人が先に降りて行ったので
私もトークを切って降りざるを得ませんでした。

紙切れにidでも記載して準備しておいて
イタチの最後っ屁のごとく渡して帰れば良かったです。



普段の活動と比べると
ファッションはカジュアル気味でしたが、
いい味を出せていたのかなとうれしくなりました。


しかし話しかけてくれたのに
トークを盛り上げられないとは
失態もいいところです、、



<良かった点>

・旅行地の問題からカジュアル寄りなファッションになってしまったが、悪くはなかったと思えたこと。

・1回は現地女性とトークをしたこと。



<向上点>

もし声かけ前に戻れるとしたら何をするか

・ホテルの予約を完全に任せてしまい、
 女性を呼べそうにない部屋となってしまったこと。

・お酒を飲み過ぎてしまい深夜にひとりで
 声をかける気になれなかったこと。

wifiは自分で自分用に借りるべき。言語が
 暗号にしか見えず英語もあまり伝わらない
 となると、翻訳サイト無しではちと厳しい。

・TPOに合った会話を行うこと。

  乗務員の女性とのビデオトークで、
  1対1でするべき話題を
  大勢の前でしてしまったこと。

  これが女性が失笑していた理由だと
  ようやくわかりました・・
  得意げになって話していた自分が恥ずかしく
  顔から火が出そうなくらい思い出したくないです;



上記すべて言い訳であって、今回の旅行でも
うまく調整すれば声かけ用の時間を作れたのに
そうしなかったことがダメなところです。



<仕事ではダメ>

仕事として接されるのはやはり満足できません。
やはり愛されたいと思いました。笑

私はこの国の女性はわりと好きなほうですので、
今度来る機会があれば手に入れられるように

また腕を上げていきたいと思った次第です。