一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

完璧でなくても出撃

 

ストリートに行ってきました。

地元での活動です。


<結果>


1時間半の活動、3声かけ。

0即、0連れ出し、0エルゲ。


また悔しい気持ちを味わうことに

なってしまいました。

 

<1声かけ目>


街に上陸。気候は穏やかであまり寒くはない。

とりあえずトイレに行こうと駅へ歩いて行くと。

 

いきなり来た。

一人目からわりと良い女性。

 

都会で活動していても

上位に入ってくるほどのレベル。

 

見逃さない。声かけを行う。

正面から行きたかったがすれ違ってからの

Uターン追い抜き声かけになってしまった。

 

1フレーズ目は、なんとガンシカ。

声をかけられることに慣れているのか?

 

だがこちらは声をかけることに慣れている。

ガンシカ崩しを行い、3フレーズ目くらいで女性が口を開く。

女性は遥か遠くの都会出身のようでした。

 

実はこれだけで上出来でした。

 

先日声かけのロープレを行ったときは

ボロボロでかなりの失態でした。


自分ではできていなかったところを

凄腕の皆さまから指摘頂いたことと、

 

つい1日前に何ができていないかに

新しく気づくことができ、良い方向に

進んでいけそうな気がしていました。

 

私ができていないと気づいたこととは。

すごく単純、シャドウイングです。

 

基本的な声かけや連れ出し時のトークを

あまり聞けていなかった上に

発声は全然していなかったため、

 

声かけだろうがトークだろうが

少しでも攻撃力の高い言葉が出てこず

壊滅的な結果となっていたのです。

 

人とあまり話さない仕事、

活動エリアへのアクセスに時間がかかる上に

到着しても女性が少ないという環境において、

 

シャドウイングは必須だと

今回改めて気づくことができました。

 

都会の活動では、

女性と会話するのに慣れるか、

慣れそうというところまできてタイムアップ。

 

帰りのバスの中で

「今日もできなかった・・」

 


と嘆いていたのです。

同じ習慣から失敗を繰り返してばかり。

 

少し前の、連れ出しができていた頃を思い返すと、

確かにシャドウイングは多少なりとも行っていました。

 

日々の行動を見直していこうと思います。

 

さて、続きですが女性はこれから

彼氏の家に行くとのこと。

 


公共の交通機関待ちでした。

・・・これは!?

 

雑談からの直ホに最適なシチュエーションです。

 

で、トークを進めていくのはいいですが

理解寄りで進めていったときに、

またまた言葉に詰まって何も言えなくなったときに

 

色恋寄りの言葉しか思い浮かんでこなくなって

理解なのか色恋なのかどちらともいえないような

悪い流れになってしまいました。

 

女性から最後に頂いた言葉は

「ラインもメールもしていません」

 


<2声かけ目>


しまった。

 

暗闇で女性の雰囲気しかわからず、

声をかけるという判断を下した事実を優先して

なんとも言えない女性に声をかけてしまう。


「迎えが来ているんで」


と言われたため

どうぞ帰ってくださいということで

ありがとうございました、と切りました。

 

<3声かけ目>


まあギリギリ大丈夫なところかな?

などと考えながら距離を詰めきったところで

声をかけるも、そこは実は女性の駐車場。


モータープールのスタッフが

私達を見つめてくる。


これに女性が負けたのか、

私も雰囲気に負けてしまったのか、

女性がすぐに車のほうへと立ち去っていきました。


声をかける判断が遅い。


もう少し早いタイミングで声かけができるように

意識していこうと思います。

 

<良かった点>


・正体不明理論を2、3個使うことを意識できたこと。


・ガンシカを崩すことができた。


・絶対に声をかけてやると、とても強い気持ちを

 自分の中に久しぶりに感じることができたこと。

 

<向上点>


もしも今回の声かけ前に戻れるなら何をするか?


・理解と色恋それぞれに使うフレーズ、

 トークの流れの見直し。


・最低限、声かけに間ができないように

 シャドウイングを行う。

 

<出撃するかどうか>


今回の出撃も、行くべきかどうか

とても悩みました。


先日の都会遠征での課題の見直ししかできておらず、

自分がやろうと思っていた座学ができていない。


だからそこに時間を充てようかと直前まで悩んだ。

 

しかし完璧になるのを待っていては

いつまでたっても先に進めない、と

自分に言い聞かせ、とりあえず出撃することにしました。

 

その最中にシャドウイングを行って

直前に少し自信を持つことができたので

意味のある出撃だったかと感じています。

 

少しずつ基本を構築し直していきます。