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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

薄れていた悔しさ

ストリート

都会に遠征に行ってきました。

久しぶりにこの街に来た感覚です。



<結果>

昼前から約7時間の活動、約25声かけ。

0即、0連れ出し、2エルゲ。

雑談さえもできず。最悪の結果です。



<体調管理をしっかり>

前回の海外遠征から帰還後、

しばらく風邪をひいていました。


たぶん防寒をしっかりできていなかったのでしょう。

これは昨年からの課題で、いつもこのパターンで風邪をひく。


普段の仕事に差し支えるといけないので

遠征は控えるし座学も控える。


こんなのでは当然、

ストリートは良い結果を出させてはくれない。

ストリートは私に試練を与える。


すべてを高いレベルに持っていかなければ、

会心の一声かけは生まれないのだと思います。

トライ&エラーの繰り返しです。



<1エルゲ目>

わりと好みの女性を早い時間に見つける。

反応も良好だが

美容院の予定とその後の予定を崩せず、

エルゲ止まりとなりました。



<2エルゲ目>

1エルゲ目の直後に、

また好みの女性を見つける。

今回は運が良い。


しかしこれから仕事を崩せず、

こちらもエルゲ止まりとなりました。



<外国人の方々>

英語しか話せない女性と、

中国語しか話せない女性にそれぞれ声かけ。


どちらも最初の反応が良かったものの、

その後のトークが浮かんでこず、粘れませんでした。


前回の遠征では、まあまあ

上手くできた感触はありましたが、


今回のようにとっさに話かけてみると

上手くはできませんでした。


これは外国語に限らず、

日本語での日本人への声かけにおいてもそうですが、

準備が全然足りていなかったと思っています。


非常にもったいない。



<向上点>

・準備不足が目立つ。基本的な声かけで

 変な間ができてしまったこともありました。


・また、連れ出しやすいからといって、

 女性が少ないところを長い時間

 歩き回っていたこともいけなかったです。

 まずは、女性がいるところを歩かなければ始まらない。



<良かった点>

・最初からテンション高く声かけできたこと。

・外国人を敬遠せずに声かけを行ったこと。



<悔しさも薄れる>

恐ろしいことに、ストリートに出ないと

ストリートでの失敗した悔しさを忘れてしまっている。


ナンパを始めたきっかけとなる悔しさは

忘れていないので出撃しようという気分にはなりますが、


実戦での悔しさを忘れることで

普段の座学に力が入っていないのです。


座学にも力を入れなければ、

定期的に田舎から都会へ遠征しても

同じ失敗を繰り返していることになりそうです。


なので、このあたりの対策もまた、

していこうと思っています。