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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

鬼の子

ストリート

 

海外に遠征に行ってきました。

日本からわりと近い国の都市での活動です。

 

<1日目>

深夜~朝方までの活動、約10声かけ。

0即、0連れ出し、2エルゲ。

 

<2日目>

観光により活動せず。

 

<3日目>

午後から夜中まで約12時間の活動、約30声かけ。

0即、3連れ出し、5エルゲ。

日本の都会よりも反応が良いです。

 

<1日目の活動>

都心部に到着したのがわりと遅めの時間になってしまいました。

この日はクラブに行くことになり、

他のナンパ師の方と一緒に、2件ほどクラブに行く。

 

クラブでは音楽が爆音、

爆音により通じにくい言語がさらに通じず、

女は男連れで来ているのがほとんどでして、

声かけをする気があまり起きず。

 

2、3声かけくらいしかできませんでした。

そしてクラブの時間帯が終わった後は、ストリートに変更。

 

待ち合わせのソロ女性に声かけ。

英語と現地語、中学生レベルの言葉でしたが

なんとかエルゲできました。


その他、何人か声かけを行いましたが、

笑顔で断られている感じでした。

 

朝方まで活動することは、

クラブに行ったときくらいですので、

疲れていたからか全然言葉が出てきませんでした。

 

その後、わりと背が高くてかわいらしい女性へ声かけ。

今回の旅行では、日本人であることを開示すると、

全体的に少し反応が良くなる印象でした。

 

伝わりにくい言葉で

必死にコミュニケーションを取ろうとしている姿が、

微笑ましく映ったのかもしれません。

 

日本だと「怪しい」の連発ですが、

今回は大げさに笑うことを意識したこともあり、

「怪しい」はほとんど言われなかった気がします。

この女性からはエルゲできましたが、返信は途切れました。

 

<2日目の活動>

この日は他のナンパ師の方と観光地へ。

純粋な観光になります。


観光地は日本人がたくさんいました。

連れ出し先が不明のため、

女性を見かけても声かけは行わず。

 

<3日目の活動>

この日は単独行動でした。

正午くらいまで寝て活動できる場所が

近くにないかホテルの外に出てみますと・・

 

ありました。

 

これまでホテルへの帰還は

深夜のタクシーのみでしたので、

活動できる場所があることに気がつきませんでした。

 

自動車侵入禁止でお店と人がたくさん。

ストリート活動にもってこいの場所であり、

これは来た!と思いました。

 

しかしギラつける個室は無いようですので

ホテルの自室まで導いていかなければいけません。

 

1連れ出し目。

お隣の国から友達に会いに来ているという女性へ

声かけてカフェへ連れ出し。


この都市の有名な観光スポットへ、

これから一人で行くとのことで、

「そんなの夜に行けばいいでしょ(現地語)」

で連れ出し。


ホテルのロビーまでならOKということで

ロビーまで移動したものの、ここで女性の友人が

来るということで、女性は席を立って去りました。


この女性の友人(日本人)と会うか?

(つまり3人で遊ぶか)と聞かれたものの、

これでは活動時間が短くなるだけでしたので、

私は解散を選択しました。

 


2連れ出し目。

歩いている女性へ声かけ。

予定まで1時間ほど時間があるということで

カフェへ連れ出し。


英語や現地語はとても簡単なものしか

わからないため、トークは翻訳アプリを

使いながら行う。


この女性、食いつきはなかなか良いようで

ファッションを褒めてくれたり、

現在もなお、ラインがたくさん来る。

 

ゲットした後かのような食いつき。

だったらさせてくれれば良かったのに・・。

 

3連れ出し目。

もう帰るという女性へ声かけ。

時間限定で連れ出しを打診すると、

カフェへついてきてくれました。


時間があったからついてきてくれたとのこと。

しかしホテルを打診すると

行かない、帰る、とのことで解散。

 


<向上点>


すべて同じ声かけを行っており、

その女性に特化した声かけができなかったこと。


短文、攻撃力が高い、女性軸の

フレーズが思い浮かばなかったこと。

 

クラブで地蔵気味であったこと。

 

<良かった点>


「怪しい」と言われなかったこと。

怪しさを消すために自分からたくさん

笑うようにしたこと。

 

<日本での失敗と同じ>


今回の活動では、海外であっても十分に

声かけて連れ出すことが可能ということが

わかりました。

 

女性に話を聞いていくと、今回の都市では

男性はシャイが多いためあまりナンパされない、

とのことでした。

 

女性は、草食の男が好みと言っていましたが

内心ではやはり肉食の男が好きなのだと思います。

 

言語が通じないので、非言語の部分に

力を入れなければいけませんでしたので

脳の違う部分を使ったような感触で

良い経験ができたと思っています。

 

そして、短文で攻撃力のある言葉の重要性。

だらだら喋っていると

女性の温度が冷めてくる感覚を得ましたので

ここは日本でも共通している部分だと

感じることができました。


ゲットできなかったのも、

結局は日本での敗因と同じだと思いますので

また座学に実戦に力を入れていこうと思っています。