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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

他人と比べる癖

都会に遠征に行ってきました。

声をかけることができるという、ありがたさ。



<結果>


昼前から約9時間の活動、約35声かけ。

0即、3連れ出し、1エルゲ。


2週間ぶりにしては、

よくできたほうかもしれません。



<ストレッチは必須>


前回の都会遠征から帰宅した翌日のこと。

足が少し痛みました。


まあ、どうってことはないでしょう。

とその日は普通に寝ましたがその翌日。

つまり遠征から2日後ですね。


右足が痛すぎて、引きずりながらでしか

歩くことができなくなりました。悶絶。


普段の都会遠征ではいつも

30~40キロほど歩きます。今回も。

しかし今まで

疲労を引きずったことはありませんでした。



会社に行こうとクルマを走らせるも、

100%思い通りに運転できないので

さすがにこれはまずいと思い、休む。



そして病院へ行く。

病院まで何とか運転できたものの、

駐車場から病院までの間に

台風の風雨をかなり浴びる。


受付にたどり着いたと思えば待合室はすでに満室。

週はじめの朝イチの病院は混んでいる。

そこで一時間半ほど冷房地獄を体験、悶絶。


右足はアキレス腱を痛めたみたいでした。

思い当たる節がないのもダメなところ、

自宅に帰ってから痛めたのか。


結局歩くのが困難なまま風邪まで引いてしまい、

この日はずっと寝ていました。


塗り薬や湿布などで翌日にはほぼ回復、

熱も下がって安心しました。


この日の遠征に限って、

ストレッチをしていなかったのも

ダメだった点のひとつです。



上半身は良い声を出すために、

下半身は歩行での疲労を軽減するために

念入りにしようと頭と体に叩き込むことができました。


2週間は無理しないように

病院で言われましたので、泣く泣く

ストリートを我慢することにしました。


志半ばにして歩けなくなっては、たまりません。

5体無事でストリートに立てる喜びをかみしめて、

声かけをしてきました。



<ナンパに出られないと誘惑に負ける>


もちろん、ナンパに出られない日は

ナンパの座学をします。


行こうと思えば行ける、のではなくて

行ってはいけないと言われますと

気持ちがとても揺さぶられます。


特に手強いのはネットとゲーム、

そして他のナンパ師の方の成果報告。

他の人と比較をしてはいけない。



ここが心の弱点で、精神的に弱っていると、

どうも他の人と比較をしてしまう。


比較するのは昨日との自分。過去との自分。

同じ誘惑に負けないように対策を行い、

気持ちのコントロールをしていきます。

小さな対策でも、成長できたと思うようにします。



<買い物を一緒に>


早い時間帯に声をかけた女性ですが、

これから買い物とのこと。


彼氏へのプレゼントを買うのに

ちょうど(声かけたタイミングが)良いから

選ぶの手伝って、と言われましたが、



専門外の分野で女性に申し訳ないと思い、

また、買い物していると声かけ時間が

減りそうなので断ることにする。


しかしこれは、

私のファッションを暗に認めてくれた、

ということになりますので、


またひとつ、

自信を手に入れることができたかな、

と思っています。



<1連れ出し目>


他県から来たという女性に声かけ。

これからライブとのこと。


しかしライブまでかなり時間があったようでしたので、

女性が悩んでいるところを押して連れ出し。


なかなか立ち止めで歩を止めらず、

ようやくカフェへと連れ出しました。



ところがこのカフェが

うるさすぎ+隣席との距離がとても近くて

トークがうまくできず、

退店後に立ち去られてしまう。



この都会にはほとんど来ない、

ということでラインの打診は行わずでした。



<2連れ出し目>


派手めな女性に声かけ。

気の強そうな女性はガンシカ率が高い気がして、


そういえば普段は

あまり声かけができていないと思います。

無意識に対象から外していたかもしれません。


この女性も予想通りガンシカしてきました。


しかし人ごみから外れると急に

私の声かけに反応する。単に私の声が

届いていなかったようでした。


この時、建物の中でしたが屋外の自販機へ連れ出し。



私と正反対のルックスの男は嫌い、とか

他にも食いつきの感じられた箇所は

いくつかありましたが、先に切られてしまう。


ライン交換はできたものの、

やられてしまった感が強いです。


この都会の女性でしたので、

まあよくできたほうかなと思います。



<3連れ出し目>


立ち止まっている女性へ声かけ。

人と解散直後でこれからどうしよう、

というタイミングでしたので、

早速連れ出しを打診し、最寄のカフェへ。



実はこの時点ですでに負け気味なのです。

というのも、食いつかせられていないから

最寄のカフェにしか連れ出しできていない、


ということになりまして、本来ならば

ギラつける個室へ連れ出さないといけないのです。



話していくと

女性には彼氏が最近できたようでして、

私が声をかけたのは彼氏と解散後すぐだった、

とのことでした。



彼氏の話をいろいろしてくれ、

盛り上がったところでピーク切り。

これはいよいよ真っ昼間の

カフェクロージング確定か?と思っていたら



「私も夜用事があるんで。」

「やっぱりライン交換するのもいけないと思うんで。」



とのことでホテル打診できず。

話の深堀りがあまりできていなかったのでしょう。



食いつきの見誤り。いつにも増して

今回は頭が働いていない感覚ありますので

また自分のトークを聞き返そうと思います。



<他のナンパ師>


都会での夜はあまり活動したことが

ありませんので、他のナンパ師は

普段はあまり見かけませんが、



今回ちょうど

ガンシカを崩している最中のナンパ師を

見つけましたので、少し後を追ってみました。

見ていると



・上半身がフワフワしている

・靴が相応しくなさそう

・女性の顔を下から覗き込んだりして



いました。私も帰りまでもう時間が

押していましたので

追うのをやめて声かけに切り替えました。



上半身の体の揺れまでには、

私もあまり意識が回っておりませんので

次回から注意して

落ち着いて声かけを行いたいと思います。



そしてその後、今度は逆のパターン。

そのナンパ師に、私が低反応な女性へ

言葉を投げかけ続けているところを見られる。



そしてここでもいけない癖、

「他の人との比較」をしてしまう。



そう、そのナンパ師の声かけていた女性のほうが、

より私の好みだったわけです。



一度声をかけた女性は、がんばって最後まで

楽しませたい、あきらめ癖はつけたくない、

という思いがあるので粘っていましたが、



急に粘る気が失せ、自分からトークを

切ってしまったのです。

心が弱い。他人の目は気にしないように

少しずつ心を慣らしていこう。



<向上点>


・ガンシカ崩しは大きな声で力強く行う。

 特に人のかなり多いところで弱気に

 ならないように。


・活動前半は、女性のこれからの予定に対して、

 それをやめさせる+楽しませるようなトークを

 さし込めていなかった。


・ギラつける個室への連れ出しができなかった。



<良かった点>


・ストレッチを念入りに行ったこと。

・ファッションを暗に褒めてくれたこと。

・ガンシカ崩しを粘ったこと。

・豪快に笑うということを活動中に意識できたこと。




<座学の質を上げる>


ストリートに立ったときには、

前回よりも良い活動ができるように

普段の座学などを行うわけですが、



ここのやり方がまだまだ甘い気がしています。

頭が回っていないと思うのです。

だから成果も微妙。



せめて、言葉に詰まることがなくなるように、

最低限のフレーズを

普段から口ずさむようにしようと思います。



いろいろ向上点はありますが、久しぶりに

声かけができて、良い一日だったと思いました。