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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

友達であるかのように

ストリート

 

ストリートに行ってきました。

地元での活動です。

 

<結果>


2時間の活動、6声かけ。

0即、1雑談、2エルゲ。


やはり言葉に攻撃力が足りていない。

 


<1声かけ目>


今週になって、食べ過ぎているのか?

体重が美容体重よりも1キロも増えてしまった。

 

これではいけないと思い、

声かけも兼ねてウオーキングがてら

活動してきました。

 

仕事帰り風の女性を発見。

対面声かけが最近うまくできていなく、

Uターンしての声かけとなってしまった。

 

アーケード街は私と女性を含めて

合計で3人しか歩いていない。

 

なのに女性との物理的距離が

近かったような記憶が残っている。

ここで警戒心が高まっていたと思います。

 

で、長々と粘ってみたものの、

エルゲすらできずで立ち去りました。

 

この粘るときに女性、

「いや、いいです」と、言ってきかない。

楽しい粘りになっていなく

しつこい粘りになっていたと思います。

 


<2声かけ目>


飲み屋街のほうへ歩いていくと、

めずらしく普通の女性を発見。

 

普段はキャバ嬢とオッサンしかいない飲み屋街なので

遠ざかっていましたが、

歩こうと思っていたので行ってみたのです。

 

女性は3人組で立ち止まっている。

そこへ突っ込んでいく、つまり逆4声かけです。

 

一番マシな女性へ声かけ。

するとこれから合コンとのこと。

 

で、残りの女性を待っていて

集合したらお店に行くという感じでした。

 

平日の夜に合コン楽しそうですね。

セッティングするまでに手間かかったでしょう。

 

しかし声かけさえできれば

そんなのは関係なく連絡先を手に入れられるので

強いオスであり続けたいと思いました。

 

結果はエルゲでした。

 


<3声かけ目>


バス待ちの女性へ声かけ。

バスが来るまで残り10分とのことですが

構わず連れ出しを打診。

 

しかし意地でも連れ出しに応じようとせず、

とりあえず断り続ける。

 

なんでお前が・・そこまで

かわいくないのに生意気な。

 

ラインも絶対に教えようとしない。

私の攻撃力不足もありますが、

なんかヤだったのでしょう。

 

バスが来て女性はうれしそうに

立ち去りバスに乗車していきました。

 

 


<4声かけ目>


切符を買っていて、今すぐにでも

改札をくぐろうとしているところへ声かけ。


だが勢いが足りず、ちぢこまってしまった。

 

改札は1か所しかない上に

駅員さんがそこで切符回収のため

仁王立ちしているからだ。

周囲空間には、女性、駅員、私の3人のみ。

 


つまり声かけの一部始終を駅員さんが見ているので

100%堂々と声かけができませんでした。

 

これも友達があるかのように

自然に声かけができれば何の問題もないこと。


このような基本が頭から飛んでいました。

 

<5声かけ目>


仕事帰り風の女性を発見。

普通に追い抜き声かけを行う。

 

連れ出しを打診すると、

もう友人が向かってきているところ、

というのでそれまでベンチで雑談。

 

ところどころに間ができてしまう。

 

しかしラインを打診するとなぜか

教えてくれました。

 

あまりかわいくはないですが、

派手で背が高くて若いので

こういった気が強そうな女性への

苦手意識を克服するための声かけでした。

 


<6声かけ目>


待ち合わせ女性へ声かけを行う。

すると「いやいいです」の表情で

すぐに立ち去っていく。

 

駅の入り口の一番目立つところでしたので

粘らないことにしました。

もっと好みだったら粘っていたかもしれないです。

 

<向上点>


・友達であるかのように自然にふるまうことが大切


・一人称を「僕」と言ってしまった。「俺」と言えなかった。


・間ができてしまった。盛り上がり力不足です。

 

<良かった点>


逆4声かけでエルゲできたこと。

 


<自信のある男に>

 

都会で活動しているときと比べると

田舎はずいぶん楽な気分で声かけできますが、


声かけが目立つ分、弱気のときは

すぐにやられてしまいます。

 

いつでも自信を持って声かけできるように

自信のある男、強気の男の演技を

普段からしていかなければいけないと感じました。