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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

言葉ではなく行動を冷静に見ろ

ストリート


都会に遠征に行ってきました。

2週間もがっつり声かけを行っていないので

わりと気合いが入っていました。

 

<結果>


昼前から約10時間の活動、約50声かけ。

0即、1連れ出し、4エルゲ。

 

夏場は厳しいですね。とても暑いせいか、

中途半端な声かけだと全く相手にされない印象でした。


例えば緊張したり、疲れていたりして弱々しいと

すぐにガンシカです。


周りに人がたくさんいるときの待ち合わせ女性への声かけや、

終盤の体力残っていないときの声かけはダメでした。

 

<1エルゲ目>


いつもの繁華街をうろついていると

ひとりで歩いている女性を発見、声かけを行う。


女性は道に迷っていたようで、

女性を導いてあげてからのエルゲ。

 

うーん・・女性は私と同じくらいの

田舎から来ていまして、

それを同じく田舎者の私が道案内。

 

活動エリアだけはわりと頭に入っているので

役に立つことができました。

 


<2エルゲ目>


待ち合わせ女性からエルゲ。

もうすぐ男女グループで遊ぶとのこと。


いいなあ・・私もこういう若い頃を

過ごしたかった。女友達などいませんでした。

 

ただ、今思えば

ひとつだけ恵まれていたことがあります。

それは1年に一人くらいの割合で、

どうしても手に入れたいレベルの高い女性と

知り合うことができたことです。

 

もちろん手に入れ損ねてばかりでしたが;

 

周りを見てみますと、あの女を

どうしても手に入れたいなどと言うような男友達はいなく、

どちらかというと無理だと諦めるタイプの人間が多かったです。

 

そういう悔しい思いが年々積もっていったからこそ

ナンパをするしかないと思えたのでした。

 


<3エルゲ目>


歩いている女性に対して

普通に追い抜き声かけを行う。


するとなぜかあっさり連れ出しを承諾。


ギラつける個室には遠いため、

仕方なくカフェへ連れ出しをする。

 

普段はすべてシカトするそうですが、

「今日は喉乾いていたから」という理由で

来たとのこと。わかりやすくてよろしい。

 

そして話しているとさらにわかりやすいサイン

「彼女いるの?」が出ました。

これ今まで聞かれた記憶がほぼありませんでしたので

「来た来た」と思いました。

 

そしてここでピークエンド切りを行う。


その後、店から出て止まってみますと

女性、動かず。

 

ん?これは。

 

すかさずテスト「まだ時間あんの?」と聞く。

しかしこれに対して「友達から連絡が・・」

と女性答える。

 

ここが最大のミスでした。

 

言葉は「友達からの連絡が・・」ですが

行動は自分から去っていこうとせず。

 

「言葉よりも行動を見なければいけない」と

何度もそれで失敗してきたのに、

ここでも楽なほうへと流れてしまう。

 

つまりはホテルは無理そうだと勝手に判断して

ラインの打診をしてしまったのです。

 

ここまでノーグダ。

 

ラインを聞くとゲット率は低下してしまうので

ここでも強引に手を引いてホテルのほうへ

歩いてみるべきだったと後悔しています。

 


<4エルゲ目>


普通にエルゲ。

これから用事とのことでした。


その女性が用事終わった後で

偶然また再会しましたので、

ギラつける個室へ連れて行くも店に入らず。


まあ優先度は低めの女性です。

 


<向上点>


・ガンシカへの対応

周囲に人が多いときの、待ち合わせ女性への

声かけ時のガンシカに弱い。トークが続いていないです。

 

・立ち止めの意識

今回意識してできていたかというと、

横断歩道などのシーンが切り替わるところで

できていなかった。

 

・女性のファッションについての指摘

ほとんどできていませんでした。お決まりの言葉と

シチュエーションに対するセリフを使い回していて、

その女性ならではの声かけにできていなかった。

 

・食いつきサインとそれに対する勢いが足りていない

せっかくの食いつきサインが出ていたのだから、

自身を持って力強くホテルに誘うべきであった。

 

・声かけの気力

終盤になってくると、疲れが増して女性を見ても

ほとんど何も感じなくなってしまっていた。

性欲が0に近い状態でしょうか。

やはり歩きすぎは良くないです。連れ出しやゲットに

時間を割いて体力を効率的に使いたいです。

 

・ノーブレーキでの声かけ

これはできていない。ためらってばかりだった。

このレベルの女性には声をかけに行くべきなのか?

ということを考えることが多かったです。

 


<良かった点>


・女性から食いつきサインが見られたこと。

・自分のトークの語尾に注意を促すことができたこと。

・連れ出さなきゃ、即らなきゃ、にならなかったこと

 


<歩ききった>


連れ出さない時間=歩かないといけない

これは自分の中で決めているルール。


今回はほとんど連れ出しできませんでしたので

歩くハメになりましたが、体力がついたり

カロリーを消費するので良いことではあると思います。

 

ケイタイに付属の歩数計を見てみますと、

距離にしてちょうど50km、バカだ。笑

 

足は痛くなっていません。平坦な場所の歩行であれば、

わりと体力あるなと感じることができています。

それにしても暑い中ホントによくがんばったと思います。

 


<いろんな女性へ対応できるように>


今回は2エルゲ目と3エルゲ目の女性に

出会っていなかったら

悲惨な一日になっていたと思います。

 

たくさん声をかけを行って

この程度の反応では改善点が多すぎる

ということになります。

 

気温が厳しいときはホントに用事のある女性しか

街へ出てきていないと思いますので

春や秋と比べて腕が必要になってくると感じました。

 


<新しい風>


キープといいますか、

仲の良かった女性をミスにより失いました。

会った後に連絡がないからずっと放置したままです。

 

相手しようとすると

都会での活動時間をそこに割かないといけないので、

これで良かったと思います。

 

声かけでの負け、アポでの負けが続くのに

キープと遊んではいられません。

これを機にさらに腕を上げられるように

エネルギーを注いでいきます。