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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

魔の間

ストリート


ストリートに行ってきました。

地元での活動です。

 

<結果>


1時間40分ほどの活動、4声かけ。

0即、2雑談、1エルゲ。

 

<活動の動機>


地元でオススメの飲食店を聞かれたときに

急に地元の女性が欲しくなったため、

ストリートに繰り出しました。

 

女性と一緒にメシ食っているところを想像。

しかしそのアポはほとんどが良い思い出がない。

仕留め損ねてばかりだった。

 

しかしナンパをはじめてからは

女性を手に入れるまでの道のりが明確になったため、

そのうち うまくいくだろうと、

失敗してもそんなに気になることはなくなった。

 

ところが・・

 

<ラインでミス、女性を失う>

 

先日のアポで準即をし損ねた女性とは

まだラインではつながっていたものの、

ミスにより失ってしまう。

 

ラインでイジりすぎてしまったのだ。

冗談が冗談と伝わっていなかった。

 

それまで3週間ほど毎日ラインしていたのに

既読スルー直後にプロフ画像を

男女グループで撮ったプリクラに変えるという

あからさますぎる対応。

 

腹が立って体が熱くなり、血行が良くなり、

その日は朝からずっとハイテンションでした。

 

先日、他の街で活動されているナンパ師の方に

「悪い反応されてイラッとくるのは、

 見返りを求めているからですよ、」

 

と悟っているかのごとく

アドバイスさせて頂いたばかりにも関わらず、

自分がそのような目に遭うと普通にイライラ笑

 

これで火がつきました。

このようなあからさまな対応をされると

次こそは、必ず、絶対に、30分で、即ってやる、

と覇気が高まるばかりとなりました。

 


<1声かけ目>


そんな気持ちで街に出てさっそく得意?の

待ち合わせ女性への声かけ。

 

なんとガンシカ。

こちらをチラ見してからのガンシカ。

 

ストリートが久しぶりだったのもあり、

またここでイラッとしてしまう。

 

イラッとして、心が動揺し、

女性の反応を拾うことができず、

電話をされてしまう。


声かけ→チラ見ガンシカ


「顔見てからシカトってひどくない」


ラインをしているようで、

そこから電話をするフリをされる。


「いや、電話するフリするの下手クソだね」

 

まあ、言うのは良いが声が震えているのです。

腹の底から声が出ていない感じでしょうか。

目もマジになっていたと思います。

最近失敗続きなので

 

「おい、電話切れよ」

 

と、危うく言いそうになりました。

反省、反省。

 

で、私が立ち去ろうとしたときに

その女性とようやく2秒くらい目が合いました。

 

今さら自分のしてきた対応に

後悔したって無駄ですよ。

 

同じ女を2度は相手してやりません。

振り返ることもなく、

次の女性を探しに行きました。

 


<2声かけ目>


建物の角から急に人間の群れが現れた。

 

私はまっすぐ歩道を歩いていました。

正面の建物の角の奥には横断歩道がありまして、

そこが赤信号でたまっていた人間が

一斉に歩いてきて建物の角から現れたのです。

 

男4人、女2人ほど。

 

建物からその人間の群れが現れた瞬間、

それぞれの関係性を見切って

声をかけたい女性に声をかけに行く。

 

一度すれ違ってからUターンし、

追い抜き声かけを行う。

 

これから男女仲良しグループで飲みとのこと。

やたらフレンドリーに話してくれ、

難なくエルゲできました。

 


<3声かけ目>


正面から女性が歩いてくる。

すれ違い後にやっぱり声かけとくかと思い、

Uターンして声かけ。

 

おっと、ちょっと太ももが太いか?

目もカラコンで若干気持ち悪い。

 


なんというか・・スタバとかに一緒にいけば

コーヒーに入れるトッピングを極甘仕様に

かなり細かく指定して注文しそうな感じの女です。

 

もう帰る、時間がないとやかましいが、

自分が止めている自転車の前まで来て

すぐにでも帰ろうとしている。

 

「こういうときってすぐ鍵見つかったりするんだよね」


などと言いながら雑談を打診すると、

5分だけならOKと承諾。

 

で雑談したのは良いですが、最後に

「連絡先は教えないよ、」

 

と言われる。

私も別に聞きたいわけではなかったが、

先に言われると腹が立つ。

 

トークに間ができたりしたのが

いけなかったというのはありますが、

 

なんでお前ごとき女に先にそんなこと

言われなければならんのだ、とまたイライラ。

 

私クラスの男が

お前のような女の相手をしてくれる

ことはもうないだろうと思えるような女性でした。

 

いや、こう思えているということは

自分に自信がついてきているということなのか?

良い方向にとらえていきましょう。

 


<遭遇>


先日一緒に旅行に行っていた年上の方に、

活動中に偶然遭遇。

この方は地元の私のストリート活動エリアに

お住まいでして、ちょくちょく遭遇します。

 

私が風○が好きと思い込んでいるようで、

 

「風○は我慢できますよ、」と言うと、

「それはあり得ない」と否定してくる。

 

たぶん私のことが好きなのでしょう。

確かに私は4、5年前はわりと風○は好きでした。

その時から一緒に遠征に行ったりしていたので

私に変わって欲しくなかったのだと思っています。

 


この方は独身。結婚は諦めているかも?なので

この方が指名した女に私が声をかけて

即らせてあげられるくらいに女性を仕上げる

「1発必中の声かけ」を

私は身につけなければいけません。

 


この方には

「ナンパしています」とはまだ言えないので

「これから合コンです」と言って解散し

再び声かけへ向かいました。

 


<4声かけ目>


またまた待ち合わせの女性へ声かけ。

この街の女性ではないようだ。


聞いていくと、なんと上述のアポで

しくじった女性と同じ県出身の女性。


それで少し動揺、トークを盛り上げられず

間ができてしまう。

 

魔の間。

 

自分で自分の首を絞めている感覚。

楽しませることができそうになく、

自分から立ち去りました。

 

<向上点>


・トーク序盤の間ができないように、

 例えばすべての女性に使えるようなトークの

 準備が必要だと感じました。

 

・ガンシカ時の感情抑制。

 ガンシカ崩しを行うトークの声が震えている。

 1発目の声かけが待ち合わせ女性からのガンシカであり、

 周囲に座っていた人間全員がこっちを見ていたので

 冷や汗をかいてしまった。こんなことで動揺してどうする。

 自信はどうした?

 

・間の発生。

 「なにか夏っぽいことしました?」

 →ビアガーデン行きました

 →・・・そうなんだ・・。


 おいっ!!!これじゃイカン。

 なに詰まっているんだ。
 
 良い返しができないときに

 「そうなんだ・・・」で間ができて

 食いつきが急降下している。 

 


<良かった点>


反応の良い女性に対して、

基本のトークでエルゲができたこと。

 


<行動で女を見る>

 

女性がしてきた行動が、

自分に対する食いつきを判断する材料です。


これをしっかり理解すると、

とても悔しいことばかりで心が埋めつくされます。

 

このような負けを少しでも減らせるように

さらに悔しい思いをすることになっても

またストリートに出て腕を上げていきたいと

胸に刻んだこの数日でした。

 

しかしストリートに出たときは

思い詰めずに声かけしていけると良いと思います。