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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

地元で必要な気迫

 

ストリートに行ってきました。

今回も地元の街。


前回の敗北感を引きずっていては

いけないので出撃することに決めていました。


<結果>


80分の活動、2声かけ、2地蔵。

0即、0連れ出し、1エルゲ。

 

さらに活動場所を変更して

 

5分の活動、0声かけ、1地蔵。

当然0即、0連れ出し、0エルゲ。

 

<1声かけ目の女性>


活動場所の建物内で女性を発見。

さあ、追うか。

 

しかしなぜかこの女性、少し歩を進める度に

なぜかこちら(後ろ)を振り返る。

 

そして私と何度か目が合う。

周りに店員以外の一般人はいない・・

完全に私は怪しい人だ。笑

 

この時点で距離にして15mくらいでしょうか。

周りに誰もいないので急いで声かけにいくと

怪しいのでここで「まあいいか、」と見送り、

地蔵を1つ、カウントしてしまう。

 

見かけた時、つまり女性が店から出た直後に

かなり早いスピードで距離を詰めて

声かけ、といきたかったですが

 

途中に下りエスカレータを挟んでしまったので

そこで距離を詰められなかったのです。

 

あーあ・・・。

 


家を出るときに

「俺は本当に最高の男だ」

「俺は本当に良い男だ」

 

と鏡の前で言ってから出撃したのですが

ボソボソ声だったから

現場で気合いを上げきれなかったのか・・

 

何にせよ、強気でなかったことは確か。

 


とりあえず建物から出て

別の女性を探すことにする・・が、

適切な好みの女性がいない。


若いのはいましたが

ファッションが好みではなかった。

 

がっかりしていると、先ほど見逃した女性を

今度は路上で発見。絶対に逃がさない。

絶対に声をかけに行く。

 

追い抜き声かけを行った。

 

声をかける方向 △ ※スペース的に

テンション ○

自分の状況説明 ○

声かけた理由づけ △ ※忘れていた

立ち止め ○

連れ出しの打診 ○

ライン打診の理由づけ ○

ライン交換の立ち位置の配慮 ○

エルゲ後の再度連れ出し打診 ○

 


だが楽しませられたかどうかは △ だ。

というのも普通のトークになっていて

これといって楽しい箇所はなかったと思う。

 

女性はこれから上司と飲み会とのことでした。

連れ出しはできませんでした。

 

 

<2声かけ目>


信号待ちをしていると

わりと好みのファッションの女性を発見。

仕事帰りか?

 


追い抜き声かけを行うと

顔を反らされる。

 

先ほどの女性と比べて年を食っているし

そんなにかわいくない。

 

で、そのまま店の中へ逃げられる。

まあよい。

 

<2地蔵目>


待ち合わせの女性です。

活動付近にあるアパレルが閉店した後の時間帯に

その付近で発見したので「店員か?」

と思って敬遠してしまいました。

地蔵、2カウント目。

 

地蔵は厳しくカウントする。

 

もし店員だったら、しくじったら

何となくこの付近で活動がやりづらくなる。

 

などとマイナス思考がよぎってしまったのだ。

女性がそこまで好みではなかった、

好みのギリギリボーダーラインを越えている、


うーん。


ファッションでギリギリ

ボーダーを越えているかな、といったレベルでしたので

迷いが生じてしまいました。

 

隣に座る、までは行動しましたが、

最後にどうも声をかける気になれず、でした。

 


<活動場所変更してからの地蔵>

 

たまには活動場所を少し変更してみようと思い

ちょくちょく行っていた店舗へ足を運ぶ。


店に入ろうとした瞬間、

ひとりの女性とすれ違う。

 

目撃してからすれ違い終わるまで

時間にして3秒くらいです。

 

この女性もまた、

ボーダーラインのところでしたので

迷いが生じて「まあいいか」となってしまいました。

 

地蔵は厳しくカウントします。

カウントしなければ声をかけようとしなくて

経験値が増えないからです。

 

声をかけるためだけに来たのに

声をかけていないとは。


もちろんその後、店舗内を確認しましたが

適切な女性がいなかったため、去ることにした。

 


<反省点>


女性を見てから声をかけに行くまでの

判断が遅いと思っています。


超好みであれば超早く声かけに行きますが

ボーダー付近の女性の場合に迷いが生じる。

ここを確実に拾っていこうと思います。

 

声をかけないのであれば、

結局何もしないで

歩いているだけなのだから・・。

 


<良かった点>


女性を立ち止めてトークできたこと。

 


<強気でいこう>


気を抜くとすぐに強気ではなくなっている。

弱気に近い普通、といった感じでしょうか。

 

地元では声かけてもいい女性は少ないけれども

1回の出撃で血眼(ちまなこ)になって探せば

ひとりくらいは、まあまあの女性がいるはずです。

 

その女性を探しあてる気迫、

そして一瞬で気を上げて声をかけに行く気迫、

女性のどんな対応にも心を揺さぶられない気迫。

 


どれも欠けているのかもしれません。

しかし今回の出撃で立ち止めを意識できたように

出撃を繰り返せばこの気迫も自然と

身につけられるはずだと思っています。

 

ということでまた、

この地元の街に上陸しようと思います。