一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

うっぷん晴らし

 

ストリートに行ってきました。

地元での活動はかなり久しぶり。

 

というのも、先日の都会での活動で

ギラつきすらできずグダられたのが

悔しくていてもたってもいられず、


流れを変えなければと思い

出撃することにしたのです。

 

<結果>


2時間の活動、5声かけ。

0即、0連れ出し、0エルゲ。

おまけに2地蔵。

 

バカな・・こんな・・・。

 


<1声かけ目>


今夜は絶対に行くと決めていた。

だから気合いは十分だ。


さあ活動場所についてまずはトイレへ・・。

 


とそこに、

今にも改札をくぐりに行こうとする

女性を発見。

 

幸運にも定期を持っていないようで

切符を買い終わった瞬間に声かけ。

 


・・・なんと!

 

 

顔見てからのガンシカ。

まさか久しぶりの地元で初回から

こんな待遇を受けるとは・・。

 


だが甘く見るなよ。

 


こちらもガンシカは

イヤというほど浴びている。

 


崩しにかかるか・・・

 


と思った瞬間、

改札に立っている駅員さんの視線を感じる。

 

ここは泣き寝入りだ。

 

 

<2声かけ目>


横断歩道で信号待ちをしているときに

同じ信号を渡ろうとする女性、現れる。

1人目、2人目と、そこそこ悪くない女性に恵まれている。

 

人は私しかいない。飛んで火に入るなんとかだ。

 

ただし・・・女性は自転車に乗っている。

 


だが構わずに声をかける。

これから飲み会とのこと。

 

話しているうちに、

横断歩道を渡ろうとする人が

周囲に何人か集まっていた。

 

相手は自転車だ。今にも去ることができる。

立ち止めるか連絡先を手に入れなければいけない。

 

しかし・・何もできなかった・・

女性は繁華街へと、去っていきました。

 


地元だから大胆な行動ができなかった。

キャッチみたいな、フォーマル寄りな

この街では浮くような服装になっていたので

 

周囲の人間に顔を覚えられるという

恐怖心が出てきたのです。

 

心の筋肉が落ちている。

地元での活動にマインドを合わせられていない。

 


<1地蔵目>


そして追い打ちをかけるように

地蔵をしてしまう。

 

待ち合わせをしている女性。

1度前を通り過ぎたあと、また戻ってきて

声かけを行おうとすると今度は電話をしている。


内容は、近くに迎えが来ていて

合流しようとしている様。

 

で、電話が終わったので声をかけに行こうとするも

既セクがよく利用しているバス停を通ったり

すぐ後ろに不良風?な高校生(♂)3人組がいて

失敗しそうだから笑われそうで声をかけるのを

ためらってしまった。

 

失敗しそうだと思った理由は、

女性がマスクをしていたからです。

 

個人的にはマスクをしている女性は

あまり好きではないので

その点からもあまり声かけに行く気が

起きなかったのですが、


田舎での活動ではそうも言っていられません。

 

言い訳を並べてきましたが

要するに声をかけることができなかった、

それは自分の気持ちが最初から負けていたからです。

 

<2地蔵目>


正面から女性が歩いてきた。

歩いている歩道は幅がかなり広い。


女性は壁寄りで私は車道寄り。

すれ違ったあとは駐車場

(女性の向かおうとしているところ)まで

距離がない。

 

気づいた瞬間にはもうすれ違うくらいの

距離感だったので、振り返って追いかけると

不自然になるだろうと、まあいいやとあきらめる。

 

これは許されない、典型的地蔵だ。

 


<3声かけ目>


ほとんど明かりのない歩道で

前を歩いていた女性に追い抜き声かけを行う。

 

女性は驚きながらも笑顔でしたが、

「地元でナンパ(される)なんてない。あやしい。」

 

を崩せず、もう帰りと言いながらも

「いや予定があるから」

 

と言われてしまう。

まあ大したことがない女性だったので

追いませんでした。

 

どちらかというと

千載一遇のチャンスを逃したのは

女性のほうだろ、とさえ思っていました。

 

そうです、このマインドが重要でしたね。

 


<4声かけ目>


待ち合わせの女性へ声かけ。

若干ふくよかだがまだ許容範囲。

 

あと数分で上司(♂)が来るから、

というのでラインを打診するも。

 

ラインしていない、とのこと。

大正生まれの女性でした。

 

この女性も、千載一遇のチャンスを

逃してしまいましたね、

と思うようにしておきます。

 


<5声かけ目>


予定していた時間が来たので帰ろうとする。

と、少し遠いところに女性が通過。

 

ん?

 


と思ったがとりあえず声をかけにいく。

どういうことかといいますと、

上述の既セクに似ていたのです。

 


で、追い抜き声かけを行うと

やはり既セクでした。

 


この女性と2回目に遊んだときから

性欲がわかなくなったので(申し訳ない)

ラインが雑になってしまい

数か月前に連絡が途絶えたのです。

 


なので、この女性に無駄な時間を

使わせるわけにはいきませんので、

1、2分軽く話して解散。

 

明るく接することができてよかったです。

 


<向上点>


・あまり話してこない女性とトークするときを

 想定した勉強が足りていなかった。


・周囲の目を気にしてしまった。

 地元の活動も必要だと感じました。

 


総じて、強気に行動できていない!

 


<良かった点>


かっこよくこの街を歩いたこと。

負の連鎖に落ちているような動きにならず

終始さっそうと歩いたこと。

 


<気を緩めてはいけない>


都会は難しい、田舎は簡単だと

心のどこかで思っていました。

 

だからといって

手を抜いたわけでもないのですが

うまくいかず。

 

声かけた女性を手に入れられなかった悔しさは

どこの街であっても同じだと思います。

 

なので常に本気の自分をぶつけて声かけを行い、

悔いのない活動をしていかなければいけないと

感じた夜でした。

 

このままではとても気分が悪い。

今度はもっと元気に声かけしていきます。