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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

チャンスを掴める男に

 

都会に遠征に行ってきました。

都会といっても

いつもより大きな街です。

 

<1日目>


春のイベント。

午後の活動、6声かけ。

0即、0連れ出し、4エルゲ。

 

浮かれているのか、反応良好ですね。

 


<会場到着前に>


この街は大きすぎて建造物の場所が

だいたいわかっていても、入り口がわからない。

 

かといってケイタイを取り出して

調べるのも面倒なので

そのあたりを歩いている女性へ

道聞き声かけを実施。

 

聞けば女性も同じ会場へ行くとのこと。

道を聞いたついでにエルゲし解散しました。

 

この女性と後にアポが確定します。

 


<4人組の女性へ声かけ>


去年、即(しくじる)を

アシストしてくれた方と声かけ。

 

すごいなめらかにトークされていて

自分ももっとできなきゃ、、

全然言葉が出てきていないと感じました。

女性の言葉をあまり拾えていない。

 

相棒をアシストできるというのは

個人的にはかなり憧れています。

余裕と強さを感じます。

 

自分も他者をアシストできるようになることを

目標のひとつにしていますので

こういったコンビでの活動で

もっとウデを上げないと、とさらに心に火がつきました。

 


話がそれましたね。

 

最初は女性2人だけだったが

あとからさらに女性2人追加。

 

連れ出し打診を粘るも

○○持ってきてくれなければイヤ、

とのことで一度退却。

 

そのときに女性にエルゲしておいて。

 


しばらく経ったあとに

ライン電話がつながらなかったので

4人組へ単身で再度声かけに行くも

今話が盛り上がったところだから

とあしらわれる。

 


ところが。

 

食いつきナシかと思いきや

会場を離れたあとに女性から返信あり。

 

そう。

 

当日アポの打診を

こちらの女性にもしておいたのです。

 

ただし内容は、

「今日は無理、二日後でどう?」

とのこと。

 

いや、もう地元に帰ってるよ、、

ここは良い街、帰りたくない。笑

 

来月出張でこの街に来る予定がありますが、

おそらく活動する時間はない。

 


つまり、4人組のリーダーがグダって

それにつられてこの女性もグダっていただけで、

 

解散したあとに向こうから

別日程の打診あったので

ツンデレだったわけです、笑

 

まあ結局はゲットしないと

食いつきがあってもぬか喜び、

何の意味もないのですが・・。

 

遠距離で会えないのは悲しいですね。

当日にどうしても会いたいと思わせる技術が

不足していた私の負けです。

 


<当日アポ>


女性が仕事を放り出してまで

アポに来てくれたことに感激。

 

最初からギラつける個室へ誘導する。

女性にはそんなに時間がないことも

誘導中にわかりました。

 

女性には彼氏がいたわけですが

トークを進めていったときに

彼氏の存在を改めて認識させてしまうような

トークをしてしまいました。


そこからギラつきの完全な拒否。

 


ボディタッチが浮気のはじまりで

過去その自身の浮気行為に何度も苦しんだ

だからもう そういうことはしない という

 

「もうマジメになった」グダを強烈に食らいました。

 

当然グダ食らったのは食いつき不足ですし、

教科書レベルのグダ崩しトークも

全然出てこなかったので完全な実力不足。

 

今まで体験したことがなかったグダなので

復習を怠ってしまっていたわけです。

 

この調子では成功させてくれないのも当然ですね、

基本に常に戻らないといけないです。

 


<2日目>


午後から夕方までの活動、約30声かけ。

0即、0連れ出し、2雑談、1エルゲ。

 

パッとしないですね。

浮かれていたのは自分だけ!?笑

まあこれが現時点での普通ですね。

 


<カフェの前で>


連れ出しできていないまま時間は過ぎ

コーヒー飲みたくなってしまったのでカフェへ向かう。

 

するとカフェ入り口近くで電話をしている

女性を発見。

 

高○生くらいだろうか・・やたらかわいい。

これは声をかけてみなければわからない。

 

私がカフェへ入ろうとした瞬間、

幸運にも女性が電話を切ったので

入り口まで1メートルしかないという一瞬に

ためらいなく声をかけにいく。

 


しかしカフェへ入りながらのトークとなってしまい、

女性が足を早めて

どんどん奥へ入っていったので追わず。

家族で来ていたようでした。

 


<立ち止まってくれた女性>


いつもは声かけ後は歩きながらのトークなのに

まさか女性が完全に立ち止まるとは

思わなかったので少し混乱。

 

こんな女性から完全に立ち止まってくれるなんて

今まであっただろうか・・。

 

トークが噛み噛みで連れ出しの打診が

とてつもなく気持ち悪くなってしまったので

店へと逃げられてしまう。

 


<1雑談目>


この街の位置関係を頭に叩き込みながら

歩いていたのですが、覚えられない。

 

連れ出しもままならない上、

歩いていてイボ痔が出てきて

少し痛かったので

カフェで休憩することにしたわけです。

 

カフェはカウンター席。

しばらくすると隣に女性が来る。

 

ケイタイをしばらくいじっていると

女性が何やらゴソゴソしている。

 

ふと見てみると

ケイタイに保護シールを貼っていました。

 

なぜかこういう場面によく出くわす。

数か月前にも女性のケイタイにシール貼るのを

やってのけたことがあります。

※公園へ連れ出し後ボディタッチ全拒否で墜落。

 


今回もまあまあのデキでシートを貼り、

そのままトークを開始する。

 

女性はこれから仕事で

私も数時間後にはもう地元に帰ることに

なっているのでラインの打診をせず・・。

 

若干年は食っていましたが

まあ許容範囲でした。

 

 

<2雑談目>


普通に歩いている女性へ声かけ。

連れ出しを打診するも拒否、店に入られる。

 

話を聞いてくれていたので、

そのまま店の中でトークを進めて

ベンチでしばらくトークすることができました。

 

だが私はもう帰らなければいけない。

 

このままではゲットへ結びつかないので

ギラつける個室を打診する。

 


すると・・

 

女性は立ち上がり、去っていきました・・

 

 

だが追わず。

 

はたから見れば

かなり間抜けな絵だったと思います、笑

 


女性は彼氏持ちでした。

最初拒否されたのに雑談まで持ち込めて

まあよくできたほうかなと思っています。

 

 

<横断歩道>


別になんでもないことなのですが、

横断歩道で信号待ちしていたときに

ふと前を見てみますと

 

年齢・ルックス的に許容範囲の女性が

対面の横断歩道に待つ人の群れの

9割を占めていました。

 

2人組・3人組ばかりで

女性は構成されていたのですが

信じられない光景でした。笑

良い街ですね。笑

 

 

<向上点>


・自分がトークで噛み気味であることを

 再認識できた。


・この子は何に興味があるんだろという視点で

 トークできていなかった。


・基本的なトークの流れを復習する。

 


<良かった点>


ガンシカに対し、あまりイライラしなかったこと

 

理由を考えてみたのですが、

この街の女性からは調子に乗っているオーラをあまり感じず、

いつもの都会ではガンシカしてくる女性から

調子に乗っているオーラをよく感じる気がします。

 

だからシカトされてイラッとくる。

のではないだろうか、と。

 

しかしこれでは

外的要因に心を揺さぶられていることに

変わりはないので

自分自身が成長しないといけないですね。

 


<トークの勉強から逃げないこと>


トークの勉強をすれば

改善できることはわかっているのに


トークの勉強をしようとすると

頭がウーッとなり、

 

声かけとかグダ崩しのフレーズを

覚える・見直すような勉強をしてしまう。

 

毎日トークに少しでも触れるような

習慣を身につけていきたいと思います。

 


<自分に自信を持って>


この街でも自分の声かけが通用することが

体感できましたし、

なかには食いつきの高い女性もいました。

 

しかし振り返ってみますと

自信満々で声をかけていたという

感触がなかったので、

強気でいることを常に忘れないように

活動していきたいです。

 


トークと自信、2つの課題を認識できた

よい遠征であったと思います。

ホント帰りたくなかったですが

もう帰ってきてしまいました、、笑