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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

少しは気に入ってくれたのかな

アポ

 

都会に遠征に行ってきました。

 

遠征といいましても、

アポがメインとなってしまったので

ストリートであまり活動ができず

少しもったいない気分がしました。

 


<ストリート結果>


1時間の活動、2声かけ。

0即、0連れ出し、0エルゲ。

 


冴えてないですね。

 

<1声かけ目>


わりと綺麗な恰好で

気の強そうな表情の女性に声かけ。


ガンシカしてくるかと思いきや

口を開いてくれた。


これから結婚式に行くとのこと。

 

で、なぜか早足。笑

 

完全にこちらをまこうとしている。

なかなかイケていた女性だとは思いますが、

若干自分の好みではなかったので追わず。

 

都会に来たときの悪い癖。

 

いくらでも次がいるからと、

好みから外れたときに

粘る気にあまりなれないのです。

 


<2声かけ目>


ボイスレコーダーの録音時間を見てみると

1回目の声かけから時間が

かなりあいてきていることが確認できる。

 

それは・・同じ理由になりますが、

都会に来たときは「まだまだ女性はいるから」

とボーダーラインが上がってしまうからです・・。

 

で、このままではダメだと多少妥協して

まあ可かなという女性に声かけ。

 

最初は口を開いてくれたものの、

途中からイヤホンをしてガンシカ。

 

・・・喉の奥から出てきそうになる暴言。

それを飲み込んで気持ちを鎮める。

またイライラしてしまった。

 

声かけ数が全然足りていないから

イライラしてしまうのかもしれません・・。

 


さて、ここからはアポです。

 


<アポ結果>


ゲットです。つまり準即。

ナンパ活動通算3ゲット目。

 

※準即

即日セッ○スに次ぐ:つまり

女性と出会って24時間以上経っていて、かつ

会うのが2回目のときにセッ○スを行うこと。

 

 

2ゲット目から数えること3か月ほど・・

ああ・・長かったです、、

 


<アポ内容>


女性のほうから連絡がありました。

先月この街で声かけて雑談後にエルゲした女性です。

 

昼前に待ち合わせしてから

個室→ホテルでゲット。

 

昼のほうがガードが固くて

やりがいがあります。


昼ゲットできるなら夜のゲットが

簡単になってくるだろうという考えです。

 

<個室>


個室というのはギラつける個室です。

逆ラインが来るというのは、すでにある程度

食いつきがあるということなので

当たり前のように個室に入っていきました。

 

ここはノーグダでした。

 

設定は1時間。

ここで少し話がそれますが、私は今まで


・昼食の時間帯は、昼食を食べるのが当たり前

・夕食の時間帯は、夕食を食べるのが当たり前

 

だと思い込んでいました。これも

チャンスを逃していた要因のひとつかなと思っています。

 


普通にごはん屋さんに行けば

トークだけの勝負になってしまうので、

今は初心者なのでしくじりやすい。

 

だからギラつける個室に行く必要があり

そこへ女性を導いていかなければいけないのです。

それが食事の時間帯であっても、

いろいろと理由づけをして。

 

メシなんてよく考えれば後で食べればいいし、

1回くらい食べなくても死なない。

 

話は戻りまして、個室ではトークを進めていく。

 


30分くらいしたところで、

軽くボディタッチを行ってみる。

 

引いていない。これはOKと判断する。

 

ギラつきの初期段階から進めていく。

抱き寄せまでできたところでタイムアップ。

 

先週と同じくらいの進捗度。

延長すると、ギラつくために延長しているように

見えてしまうので、退室。

 


<個室を出てホテルへ>


さあ、ここからが私的には

最も心が躍る場面。ホテルの打診だ。

 

 

「(即日セッ○スだなんて)そんなことできると思っているの?」

「いや、ホテルはちょっと・・」

「入らんよ」

 


これまでホテル街へ行く道中、何度か散った。

今回も同じなのか、それともうまくいくのか。

 

個室を出るときに、

ギラつきの続きを別の場所で行うことを匂わせると、

女性、否定せず。

 

ここから、ホテルには行けると予想はしていた。

 

ホテル方面へ向かって歩いていく。

すると女性、手をつないでいないのに、ついてくる。

 

私は、「メシを食べよう」とは言っていない。笑

 

ホテル前に到着。

「ここ入るから」と当然のように手を引いていく。

 

 

女性「え~~やらないのならいいよ~。」

 

ここで、私が失敗したのは

しないことを自分から言ってしまったこと。

 

確か、「ああ。」といった感じの言葉を

普通に言ってしまった気がします。

 

手を引いて中へ。

 


<ホテル内>


とりあえずコートをかけてあげる。

女性、ベッドに座らずソファーに座るので、

ベッドに誘導。


ギラつきの再開だ。

 

女性、「やること」以外はすべて許容。

ここまで来たらもらったもの。

 

2個ほどグダ崩し?を使ってめでたくできました。

 

 

<事後>


服を着て、部屋を出ようかというとき、

女性がこちらに歩いてきて、抱きついてきた。


私は人からあまり好かれないので

少しは気に入ってくれたのかなと、うれしかった。

 


<向上点>


・声かけ数を増やしてイライラを抑える


・個室でのトークがひどい、切り返し、話題など。

 逆ラインあるほどの食いつきに助けられた可能性が高い。


・無表情セッ○スとなっていた可能性が高い・・気持ち悪い。


・春を意識したファッションを取り入れる

 


<良かった点>


女性の言葉ではなく、しっかりと女性の行動を見て

前に進めるべきかを判断できたこと。


学習したグダ崩しを要所要所で使えたこと。

 


この2つを実行できたことは大きいと思います。

これがナンパをはじめる前後で成長したこと。

 

この2点はナンパを学習する前は

一生かかっても気のつかない技術だったかもしれません・・。

 


<調子には乗らない>


今回は、食いつきが低い状態から

食いつきを上げてゲットできたわけではない。

※はじめからある程度高かった。


この点ではストリートナンパの

醍醐味を味わえていない。

 

・遠征(自宅&自家用車の使用なし)

・昼

・アルコール無し

 


などある程度の難しい点をクリアできたが

食いつきを上げてこそのナンパ師。

 

今回は良いきっかけになったので

座学がんばります!