一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

1年の節目の日

 

都会に遠征に行ってきました。

本格的にナンパをやろうと決意してから、

ちょうど一年になります。

だから今回は、どうしても来たかった。

 

田舎から都会までアクセスするにあたり、

寒波に気持ちが負けそうでした。というのも、

周囲からの圧迫がきつかったからです。

寒波が来るのに、わざわざ出かけるとは何事、との横やり。

(ナンパをしに行くんだよ、とは言えない) 

 

 

ニュースでは

不要な外出は避けましょう、と言っていましたが、

これは不要な外出ではない。必要な外出なのです。

 

例えばここで

遠征に行こうと思っているのに行くのをやめてしまうと、

自分に自信をますます持てなくなるような気がして。

・・・これが地蔵や妥協につながるのです。

だから譲れない。

 

1年の節目、輝かしい成果を

出そうという思いが強かったのです!

 

<1日目、ソロ、結果>

約40声かけ、1連れ出し、1エルゲ。

 

<1日目、コンビ、結果>

約10声かけ、1連れ出し、1エルゲ。

 

<2日目、ソロ、結果>

約10声かけ、0連れ出し、0エルゲ。

 

0ゲット!

うーん・・何とも冴えていない、、

記憶に残ったことを挙げていきます。

 


<1連れ出し>


出張中だという女性に声かけ。

自販機ならいいよ、でも番号教えないよ。

との条件で連れ出し。


ところが「ここでいいでしょ」とカフェに変更。

彼氏いるようでしたが、食いつきは少しは感じられました。


しかしエルゲはできず。

平日なら大丈夫だったけど、サボっているのが

レシートの時刻でバレるから、とカフェ後に解散。

  


<1x歳の女性>


若い女性に簡単にエルゲできたので

ラッキーだと思っていました。


これからもうすぐにバイト、

というのでエルゲし解散したのです。

 

で、しばらくして

女性からなんとラインが!

 

「今なにしてるの」

 

・・・来た!食いつきアリ。

遠征3回につき1回くらい、

こういう女性からの打診があります。

 

で返信するとまたすぐに返信が。

 

「●●時くらいに店に来て」

 


はい??店??・・・イヤな予感。

そしてそれは的中します。

 

「カウンター越しに私としゃべれるから」

 

 

やはりガールズバー・・・。

 

 

「え、やだ。」

 

 

<見物する男>


↑進行方向↑


 男A
男B


という位置関係で女性を捕捉。

声かけのために距離を詰めていく。


で、声掛けも3フレーズ目に入ろうかというとき、

私の視界に次のような状況が飛び込んできたのです。

 


↑進行方向↑
 
女 私
男B男A


これ、男A, 男Bが何をしているかといいますと、

この男性二人は超至近距離、つまり私の真後ろから

私の声かけを観察・凝視していたのです。

 

こいつ、ナンパしているぞ!とでも思ったのでしょう。

 

しかもこの女性、ガンシカ、、。

6フレーズ目くらいで、イヤホンを取ってくれたものの

困ったような表情でこちらを見てきて、何かボソボソ言っている。

声が小さすぎてまったく聞き取れない。

 

話が少しそれますが

私は女性の表情が変化するのを見るのが好きで、

女性の困った顔もわりと好きでして。笑

ニヤけた笑いになりそうでした・・。

 

しかしまた女性にイヤホンをされてしまい、

シカトしはじめたので、もういいやと諦めました。

後ろから見ている男に良いところ見せたかったです。笑

 

<目標を切り換える>


声かけたのが反応の悪い女性で、かつ、

近くに新規の良い女性がトーク中に現れた場合に、

その新規の良い女性のほうに声をかけに行く、

というのをやってみようと思い、2回くらいしてみました。

 

1回目は、並行トーク中に正面から良い女性。

反応の悪いというか、ガンシカがしつこいので、

そのガンシカ女の正面に出てから対面声かけを行いました。

 

~位置関係~ ※矢印は進行方向


   ↓新規女性

↑私↑女

 

という位置関係から

 

  ↓新規女性
↑私
↑女

 

と、旧女に見せつけるようにして

 

↑女

 ↓私↓新規女性

 

という感じで女性変更。結局どちらも反応が悪く、

なにも得られませんでしたが、わりと爽快でした。笑

 


2回目は、こちらはコンビで相手は反応の悪い二人組。

女性が私に向かって、うっとうしそうな反応をしてきたので、

一瞬私は身を引き、その前方に

新しく見つけた新規女性に声をかけに行く。

 

~位置関係~ ※矢印は進行方向
 

↑私↑女A女B↑相方

 

から

 

↑私↑新規女性
↑女A女B

↑相方

 

といった感じです。相方によれば、

女Aと女Bは、自分らに声を掛けてきた男が

まさか自分らの目の前にいる他の女性に声をかけに行くなんて、

という感じで驚いていたそうです。

 

恋愛では、女性は男性が気に入らないと

すぐに切ってきますが、

逆に男性が女性を気に入らないときに

「チェンジ」するのは男の権利でもあるといえます。笑

 

今回も爽快でした。しかしやっぱり

声を掛けたからには楽しませて

食いつきを上げていけるようになりたいと思います。

 

反応が悪いと、まだ少しイラッとしてしまいますので

ここも抑えていかなければいけないです。

 


<エルゲまであと一歩だったのに>


待ち合わせ中の女性へ声掛け。

これからセンパイと飲みに行く、とのこと。


時間がホントになさそうだったので

ラインを打診し、成立。


で、いよいよケイタイをかざすときに

なんとセンパイからデンワが!

 

ホントにかざしていて、あと1秒で

ホントにQRを読み取れそうだったのに・・

 

女性はデンワしながら

デンワ相手のセンパイを探すようにウロウロ。

そしてこちらを見て

「ちょっと待っていてね」のジェスチャー。

「うん」と私。

 

・・・

 

やはり戻ってくることはありませんでした。

1秒の迷いが一生の後悔になり得るとはまさにこのこと。

 

大した女性ではなかったのでよかったものの

声掛けの決断は迷ってはいけないですね。

 


<サボりのツケがきた>


今回は股関節のあたりに疲労が来ました。

ストリートは2週間ぶりくらいだったので、

ほとんど歩いていない状態からの半日活動だったからか、

25,000歩くらいから歩行スピードが半分くらいまで落ちる。

 

普段の都会での活動は50,000歩くらいは歩き、

しかも特にダメージは残らない。

 

なんとなく今日街まで行くと事故りそうだなとか、

夜勤だとかで行けていなかったので

この節目からまた巻き返していきます。

 

また、気温が低かったからか

自分の声もあまり出ていない感じでした。

 

足と喉はナンパ師にとっては命。

磨いていかなければいけないです。

 


<現場に出るとひらめきがある>


声掛けをしていると、

ふとした瞬間に切り返しの言葉が

舞い降りてくることがあります。

 

勉強しているときは

まったく思いつかなかったのに・・。

 

悩み:座ったまま電話をしているとアタマがおかしくなる

解決:歩きまわりながら電話をすると解消する

 

というのを聞いたことがありますが、

まさにそれに近い感覚でしょうか、

歩くことでアタマが活性化していそうですね!

 

<焦らないこと>


前回ゲットしてから日数があいてきました。

腕が落ちているのかという不安が押し寄せる。

そしてそれを女性が感じとる悪循環。


ナンパ活動2年目は

結果を出してやろうとムキにならずに自制して

楽しく活動できるように注意していきます。