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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

トラウマのベンチ

ストリート

 

ストリートに行ってきました。

今さらながら、

今月に入って本格的なストリート。

 


<結果>


2時間半の活動、6声掛け。

0即、1自販機連れ出し、0エルゲ。

 

3週間以上のブランクがあったにしては

まあまあな結果です。

 

いつもより少し女性が多かったですね。

サンタのコスしている人が多かったです。

ただし複数・・。

 

それでは1つずつ振り返ります。

 


<1声掛け目>


ベンチに座っている女性へ声掛け。

活動エリアのこのベンチ、、実は少し抵抗があります。


というのも、声掛けを始めた頃、

このベンチに座っていた女性のところへ

正面から突っ込んでいったところ

 

「あなたが怖すぎたので番号教えました。」

 

と言われたことがあるからです。

そりゃあそうだ。


他にも大勢の人が座って電車等を待っているのに

その中の一人をめがけて突っ込んでいくのですから。


普通じゃないですよね、笑

 

しかし、普通のことをしていては

それなりの成果しか手に入れることができない。

だから突っ込んでいく。

 

で、今回の女性は、イヤホンをして

下を向いたままケイタイをいじっている。


で、どうしようか少し考えていると

幸運にもふと顔を上げて立ち上がった。

 

逃がさない。

 


声をかけると


「もう帰ります、すみません」


と女性用トイレに逃げ込まれる。

さすがにこの私も

そこまでは追っては行けない・・。

 


<2声掛け目>


横断歩道待ちの女性へ声掛け。

しかし女性。

小声で私と目も合わせずに

 

「すいませーん、すいませーん、」

 

ケイタイを取り出して

 

「もしもし・・」

 

と演技ではなくホントにデンワをしだす。

人が話しかけているのに

デンワをしだすとは良い根性。

 

しかしここで腹を立ててはいけない。

直感でつまらない男だと判断したのだと思います。

 

今度見かけたら言葉あびせてやる。

もう顔忘れたけど。

 


<3声掛け目>


アジア系の女性へ声掛け。

これから会社の飲み会とのこと。


しかし思ったより好みじゃなかった。

 

私「あれ?飲み会行かないの?」


と言うと、片側2車線の道路を

横切って横断していった。

 

そこまで嫌がらなくてもよくない?。

 

 


<4声掛け目>

 

キャバ嬢だかわからないが

トロトロ歩いていた女性へ声掛け。

 

やっぱり声掛けておこうと思い、

引き返して追い抜き声掛けを行う。

 

しかし正面からじっくり見ると

やはりいかんせんかわいくはなかった・・。

 

さらに女性。

 

「もう今から仕事」と方向転換し

どこかへ去っていった。

 


・・・。

 

あんた、何の目的でこのルート歩いていたんだよ。

 

まあ良い。

 


<5声掛け目>


1声掛け目のベンチへ戻ってくると、

また別の良さそうな女性が座っている。

 

その女性の隣にはソロ女性、

背後にはカップルが座っている。


女性はイヤホンしてケイタイいじりながら

ずっと下を向いたまま。

 

先ほどよりもタチが悪いかも。

 

しかし、これまた幸運にも女性が一瞬顔を上げた。

 

私は立ったまま

ずっとケイタイをいじるフリをしているが、

その女性が顔を上げるのを見逃さない。

 

で、声掛け。

 

女性は立ち去っていこうとするが、

予定までほんの少し時間があるようでしたので、

カフェを打診。

 

すると、時間ないから

自販機ならいいよ、とのこと。

 

自販機でコーヒーを買い、女性の目的地へ歩いていく。

 

送っていく感じですね。

今思えば、ここで立ち止めトークを

しておくべきでした。

 

目的地の飲み屋の近くでライン打診するも

「また会ったら」と拒否。


はじめはわりと食いつき良く、

ずっと食いつき良かったと思っていたが

店の近くというのがまずかったかも。

 

しかしもっとまずかったのは、

詮索気味になっていたことです。

楽しませられていないから、

ラインも教えてくれていない。


コーヒー飲んでしばらくの間

話してくれただけでも感謝します。

そして次会うときはもっとウデあげておきます。

 


<6声掛け目>


定番のセリフを使って声掛け。

するとものすごい笑顔。

 

こっちもその笑顔に驚きましたが、

カレシと旅行行ってきた帰りで

気分が良さそうな感じでした。

 

もうすぐそこに迎えが来るという感じだったので

ラインを打診しましたが、


「あー彼氏、そういうのすぐ怒るから」

 

と、拒否。楽しませ不足ですね。

 

 

<向上点>


・楽しませる会話にレパートリーがなく、詮索になっている。

・第一声からは食いつきが下がっていく一方。

 

<良かった点>


・20代に見えた、と言われた

・最初の反応は良かった

 


ルックスもまだまだ改善したいですが、

トークのほうが圧倒的に課題が残ります。


来年に向けて今からまた

勉強し直していこうと思います。

 

最近良い言葉を見つけました。

 

「千里の道も一歩から」

 

もともと知ってはいましたが、

改めて見ると、とても深いですね。

声掛けにもすごくあてはまると思います。

 

完全に自分のものにできていないと、

半歩ずつでも日々進んでいかなければ

立ち止まったら記憶から簡単に飛びます。

 

無意識でできるようになって、

無意識でモテるようになるまで叩き込んでいきます。