一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

自分の流れにもっていけなかった


何から書いていこうか・・。

一言で言えば、悔しい、何もできなかった。

 


合コンに行ってきました。

前回、まったく話がないと

言った直後に舞い込んできたのです。


ほぼ一年ぶりの合コン参加。

男側のメンバーは、昔よく一緒に参加した人たち。

 

<結果>


呆然として時間が過ぎていきました。

合コン中に地蔵していたような感じです。

 

<関係性>


男側幹事と女性が通通。

各女性と店が通通。

 

かなり、やりにくい。

 

<流れ>


交互とかに座らなかったのが最初のつまずきで、

女性同士で勝手に趣味の話で盛り上がる。


タバコはガンガン吸う。

個室なのに男も女も着席していない人がいる。

 

1人が喋ってそれにみんなが注目、

という流れがずっと続き、

それぞれがマンツーマンになりづらい雰囲気でした。

 

そこを何とかするのが腕の見せ所なのですが、

女性同士の会話が止まらず、

何を話していいか自分でもわからなくなりました。

 

自己紹介を振られたときも、

えっ?となり、一年前は何を話していたか

とっさにあまり思い出せず、

つまらない自己紹介になってしまう。

 

終始女性同士が喋りたいことを喋り、

男のほとんどは沈黙という形で

終了となりました。

 

<反省点>


自分はコミュニケーション障害なのでは?

と感じた合コンになりました。


会話の流れに対して、相手の言葉を

うまく拾えずに地蔵と化していました。


普通の人は、もっと普通に喋れるよな?

実際喋れていますし。

 

よく考えれば

出勤しても全く他人と話さないまま

一日が終わる日もありますし、


加えてここ4日ほど、

寒気から来る高熱でダウンしていて

現在喉がやられている状態。

 

声がかすれていますし

喋ろうとすると咳き込んでうまく喋れない。

 

もともとの会話下手を加速させる要素で

打ちのめされた気分です。

 

このまま沈むか?

 

・・・いや、沈まない。このままでは帰れない。

 


ということで、

繁華街から去る前に声掛けを実施。

1声掛けだけ。

 


<1声掛けの内容>


追い抜き声掛けを実施。

実は合コン中ではなく、このときに

自分の声がひどいことを認識、笑

 

女性は結婚式の帰りとのこと。

しかし反応はとても良い。

このまま連れ出したいが

声がまともに出ない。

 

話を聞いていくと

女性が既婚であることが発覚し、

連れ出しやラインの打診を

やめることにしました。

 

やはりストリートは良い。

何の関係性もなく、

物語を始めることができる。

 

合コンで支払う金額を

ストリートの遠征にあてたほうが

良い経験ができる。

 

普通の人と、普通の会話をするときも

連れ出しやアポであるかのように

相手の言葉を聞くようにし、

トーク力を上げていかなければ

いけないと感じています。

 


<すごい名言を見つけました>


みかんが好きで最近よく食べています。

広告や冊子の一部を敷いて食べるのですが、


人権標語カレンダーを敷いて食べていたときに

とても良いものを見つけました。

以下です。

 

「もっともっと考えよう 言葉の力や使い方」

 

自分の発した言葉に対しての食いつきを

じっくり見極める余裕もまだまだ無いので

たくさんのインプットと経験を増やしていきます。

 

 


今日の反省十分にできていないけどもう寝ます

・・風邪をひくとすべてが止まるのに

なぜ防寒を徹底しなかった!?・・悔しい。

まずは喉を回復させて喋れるようにしよう・・・。