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一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

見逃し

 

部署異動により、定時が早くなったので

ストリートへ。

どういう気分で向かったのか、記憶がない。

たぶん何も考えないまま、向かっていた。

 

<結果>

1時間半の活動、1声掛け。5見逃し。

0即、0番ゲ、0連れ出し。

 

ひどい結果です。

 

<1見逃し目>

あの女性はここを通るだろう、

上がる女性より下る女性のほうが

圧倒的に多いから。


との予想が崩れ、上がりのエスカレーターへ

女性は行ってしまった。

 

追いかけていって声をかければ

いいだけの話。なぜできなかった?

いつもは追いかけていくのに。


予想が外れたことにショックを受けた?

 

<2見逃し目>


上りエスカレータまであと2歩のときに

下ってくる、カ○様風のOLを発見。そして

同じ上がりの方向にはJDが。

 

OLのほうに行こうと迷いながら、

上がりのエスカレータに乗ってしまう。

意味のわからない行動。

 

エスカレータ上がりきってから急いで降りて

追いかけていくも、店に入られて終わる。

 


<1声掛け目>


ベンチに腰かけた女性。


「!」


目が合ってしまったので一度通りすぎる。

この時点でアウト。目が合った時点で

声をかければいいのに。

 

もう一度戻って、ひと3人分あけて横に座って

ケイタイをイジるフリ。

そして声をかける。


「・・・やっぱり。」

 

前に一度声を掛けた女性だった。

話かけてもニコニコしながらずっと

スマホをいじったまま。

 

電車待ちらしかったが、便が少ないので

ずっと座ったまま。声掛けられたのが

ホントにイヤなら立ち去っていたはず。


・・・


そしてこちらのフレーズのレパートリーが尽きる。


「また今度見かけたら声かけさせてください。」

「ウデ磨いておくんで」

 

といって自分から立ち去ってしまう。

 


<3・4見逃し目>


駅の玄関の目の前で立て続けに2人確認。

1人目は気が強そう、2人目は前に声掛けた気が。


「声掛けると、目立つのではないか。」


という思いが頭をよぎり、意気消沈。

 

<5声掛け目>


信号で同じ方向に立つも、

声掛ける気は起こらず。

 

 

<反省点>

・なんとしても手に入れる、という気持ちが

 まったく入っていなかった。

 ⇒なぜかわかりません。悔しい。

  このために街に来たのに、どうして・・。

 


・笑ってケイタイいじり続ける女性に対して、

 会話が尽きたこと。

 ⇒座り位置や会話の内容など、
 
  不十分。準備不足。

 

<良かった点> 


一度声掛けた女性に声掛けたとき、

低反応ながらも、立ち去られなかったこと。

 


1即に向けてストリートへ向かったはずなのに、

ほど遠い結果に。気持ちで負けている。

戦闘服が悪かった?

 

気力を上げて近いうちにもう一度

この街で参戦してきます。

敗因の特定も必須です・・・。