一休のナンパブログ

30代前半のド田舎住まい。

やっているつもりにならないこと


都会に遠征に行ってきました。

 

<結果>


約4時間の活動、10声かけ。

抱いた数0、連れ出し2、連絡先3。

 

<1連れ出し目>


歩いている女性へ声かけ、

これから友達とメシに行くとのこと。


かなり妥協しての声かけです。

ギリギリできるかな?という感じです。

あまり選んでもいられない、

良いタイミングで発見したので声かけました。

 

時間にして10分もないくらいですが、

私の発した言葉ですごく笑ってくれて

気分はとても良かったです。


とりあえず連絡先を聞いて解散としました。

 


<2連れ出し目>


ある建物へ入ろうとする女性に声かけ。

こちらもタイミングがよく、

周囲にほとんど人がいない状態だったので

うまくトークが成立しました。


今まではこの場所での声かけが

うまくいったことがなかったです。

 

女性は遠方から来たようでして、

警戒心が下がっていたこともあり、

うまく連れ出すことができました。


いろいろ理由を付けながら少しでも

ホテルに近いメシ屋へ誘導。


そこでメシを食べ、退店後に

手つなぎテストを行う。

結果は、まあ良し。


しかし、ここを曲がれば

ホテルというところで綱引きが発生。


雰囲気的に80%イヤ、

というくらいだったと思います。

いつもならもっと強い拒否が出ますが

導き方や事前のカフェトーク

もう少しうまくすれば行けてたと思います。


ですが失敗したのは事実。

反省あるのみです。

 

<本気度>


結果を出している方は集中力が違う。

今回の遠征で他の地域で活躍されている

ナンパ師の方と話したときにそう感じました。


一挙手一投足を改善する気迫が凄まじい。

 

よく考えてみますと、

例えばラインなどではタイミングと言葉を

少しでもミスしただけで音信不通となってしまうのに


そういった細かな点まで改善していかなければ

うまくなるはずもないと感じました。


うまくなりたいと思いながらも

極端に言えば、自分はただボーッと

街に出ていただけだとさえも思えました。

 

細かすぎる作業の連続であっても

回数をこなせば落ち着いて対応できると

思いますので


自分を見つめ直す時間をもっと

とっていこうと思っています。

 

<良かった点>


落ち着いた声かけが少しできていたと思います。

 

<向上点>


間ができたときに自滅していくのを

防がなければいけない。


最初から終わりまでこれでしくじっている。

 

<目標の宣言>


期日ギリギリにやろうとして

いつも溺れてきました。

イヤな思い出ばかりです。


そんな私が宣言した目標は


3か月以内に

出会ったその日じゅうに抱く、5人分。

です。


また溺れることのないように

一日一日を大切に目標に近づいて参ります。

 

すぐに逃げられ


ストリートに行ってきました。

地元での活動です。

 

<結果>


40分の活動、1声かけ。

抱いた数0、連れ出し1、連絡先1

 

<内容>


予定があるついでにいつもの繁華街に寄り、

1声かけだけでもしようかと考え、上陸。


駅近くになると、女性がいたので声かけ。

 

女性はすごく驚いているようでしたが、

簡単に連れ出すことができました。

 

しかし、

 

カフェで注文している最中に、

女性の分が先にできたので

女性に席を確保してもらおうと

テーブルで待ってもらっていますと、


私のができて私が着席したころには

すでに連れが来ているかも?

ということですぐに席を立たれました。

 

・・・

 

振り返るとウソくさい。

テンション低めで気持ち悪かったか?

 

<良かった点>


あまりヘラヘラしていなかったと思います。

 

<向上点>


声かけ前に戻るなら何をするか?


・距離が縮まるまでは女性に一人の時間を与えない。

 やっぱりやめとこ、となってすぐに気持ちが変わる。


・テンション高めでヘラヘラしないように

 冷静さをもって、声かけを行う。


・よりかわいい女性へ変更して声かけするべきだった。

 

何人か女性が他にもいたのに残念です。

 

 

良い季節なのに


都会に遠征に行ってきました。

 

<結果>


約10時間の活動、約25声かけ。

抱いた数0、連れ出し2、連続先2。

 

<1連れ出し目>


迷い中の女性へ声かけ。

道案内のついでに連れ出すことが

できました。

 

今の時期は昨年を通してみた時に

最も反応の良い時期でして

よく最初から連れ出しできています。

 

その後さらに

手を出せる個室へと移動し、

一気に攻めようとする。

 

しかし手つなぎで急に機嫌が悪くなり

時間も全然足りず終わる。

 

全然距離が詰まっていないではないか。

情けない。

 


<2連れ出し目>


無視かつ彼氏がいる、とゴネられながらも

自販機へと連れ出しできました。

 

これは私の中では快挙、

自信のコレクションに入れておこう。

 

しかしこの彼氏が闇系の人であったこと、

また別の場所への連れ出しにも

応じなかったことから、追わず。

 

 

<連絡先ひとつ目>


これから仕事という女性に声かけ。

ただし闇系の女性でして、

「私は客にはならん」と伝えておき

何とか連絡先を手に入れることができました。

 

なんだかなあ。

そんなにうれしくはない。

 

ただ、ヘラヘラしている、

と言われたことが

良かったかもしれません。

 

自分の声かけを後から振り返って

どうも恥ずかしいと感じているのは

これが理由だということが認識できたためです。

 


<連絡先ふたつ目>


これから友人と会うという女性に声かけ。

もう私もこの都会から

去らなければいけない時間帯。

 

重みが抜けて自然感が出てきているのか、

女性が弱っているのか、

この時間帯もまた、うまく行くことが

多い気がしています。

 

この感覚を覚えておこうと思います。

 

 

<道聞かれ>


待ち合わせしている女性に

声かけを行っていた時に、

K国人の方が私に道を聞いてきました。

 

私は日本人代表として

無下にはできませんでしたので

相手の意図することを予測し、

方角を教えていました。

 

その瞬間、ここぞとばかりに

女性は姿をくらます。

 

このままでは終わらせない。

帝王のごとくヅカヅカと闊歩し

再びその女性にさらに強気に声をかけにいく。

 

女性は逃げていきました。

 

人を助けるのが良いのか、

自分の欲望を貫くのがいいのか、、

わからなくなってきました。

 

 

<良かった点>


・個室の時間をうまく設定できたこと。

・活動時間帯は偏りなくまんべんなく声かけできたこと。

・無視、彼氏ありなどを崩して連れ出したこと。

 

 

<向上点>


もし声かけ前に戻れるとしたら何をするか?

 

・あまり喋らない女性への対応がまずい。

 本当に苦手だとよくわかったので復習です。

 

・後半、声かけに集中して痔を再発させてしまったこと。

 適度に休憩しつつ活動しないとまた後々

 やっかいなことになりそうです。

 

<人生の課題>


最近よく感じるのは、

他人と競争してはいけない、

ということです。


世間ではよく言われていることですが、

実際自分の生活で何かを目指そうとしたとき、

必ずこの壁にぶち当たることと思います。

 

私はこの言葉が頭から離れません。

常につきまとい支配しています。

 

ここを乗り越えれば

人間としての土台がしっかりするはずですので

焦らず少しずつ強化していきます。

 

集中して周囲を見ましょう


ストリートに行ってきました。

地元での活動です。

 

<結果>


80分の活動、1声かけ、3ためらい。

抱いた数0、連れ出し0、連絡先0。

 

<声かけ>


隣を歩いていた女性に声かけ。


仕事帰りのようで、

やや年をとっていて

やや好みではなかったので、

連れ出しの打診を行わず。

 

<1回目のためらい>


上記の声かけ中に、この女性よりも

若くてルックスの良い女性を認識。


しかし声かけの最中に

急に切ってそちらに声かけに行ってもいいのか?

それは失礼ではないのか?

 

などと余計なことを一瞬考えてしまい、

これを言い訳にしてしまって

声かけに行くことができず。

 


<2回目のためらい>


ベンチに座っているJDらしき女性を確認。

しかしその両隣にスペースなしに人が座っている。

しかも女性はイヤホンをつけて

下を向いたまま・・

 

この状況ではどうしても

ド派手な声かけになってしまうので

声かけせず。


今後同じ時間帯に来ることも

多々あるので目立たないようにしようと

考えたのです。

 

まあ・・どうしても声かけしたい、

というレベルではなかったので

それが主要因で声かけしませんでした。

 


<3回目のためらい>


歩いているとストリートライブといいますか

弾き語り?をしているオタク風の男がいました。

有名な曲を歌っていましたが

歌い方が気持ち悪く笑ってしまいました。


で、意識を取られているその瞬間に

そこそこの女性とすれ違う。


声かけるタイミングを失って声かけできず。

 

わざわざ時間をかけて平日に

声かけをしに行っているのに、

何をしているのやら。

 

集中しろ、生き急げ、一日一日を大切に過ごそう。

 


<良かった点>


落ち着いた声かけができたこと。

 

<向上点>


声かけ前に戻れるなら何をするか?

 

ためらっている場合ではない。

同じ女は2度現れない。

逃がすな!!!

 

イラつくな


地元での活動および

都会に遠征に行ってきました。

 

<地元での活動結果>


約1時間の活動、2声かけ。

抱いた数0、連れ出し0、連続先0。

 


<都会での活動結果>


約9時間の活動、約30声かけ。

抱いた数0、連れ出し1、連続先4。

 


<地元での活動>


仕事帰りの女性と迎え待ちの女性に声かけ。


仕事帰りの女性は、意外とかわいくなかったので

どうぞもう帰ってください、という感じで

 

迎え待ちの女性も近くで見ると

ゴエ○ンイン○クトに似ていたので

トークを続ける気が起きず。

 

連絡先を聞こうとしても

充電無し、番号も忘れた、というので

もういいです、という感じでした。

 


<連絡先拒否からの連絡先入手>


都会での活動にて、とある建物でイベントがあるが、

うまくたどり着けないという女性がいました。

 

マップを見せて頂いても

私もこの街の方角がわからないので

道案内に確信が持てないでいました。

 

そこで目的地へ一緒に向かうことに。

なかなかやさしい女性か?と思いきや

道中で連絡先を打診すると拒否。

 

私は交換とかしないんで。

 

と頑固。そこで、最終目的地に

着くまで一緒に行き、距離を詰めることができたのか、

連絡先を手に入れることができました。

自信のコレクションに入れておこうと思います。

 


<ドタキャン>


今回の遠征ではデートを入れていました。

しかし待ち合わせ時刻の直前。

 

女性の周りの人が天に召された、

とのことでキャンセルとなりました。

 

ちょっと最近多いぞ。

 

声かけた女性に関わる人が天に召される。

どこかの名探偵みたいじゃないですか。

 

<○をくれ>


なんと私に声かけてきた男がいました。

余計なことを言わせないように

強めの目つきで反応しますと、

 

○円ください、

 

とのことでした。そして

 

もしよければさらに○円ください

 

と言ってきました。

もちろん理由をつけてお願いしてくるのですが、

それが心に響いたといいますか、

 

もし自分が同じ立場、状況にまで

私が転落してしまったら・・・と思うと

キツい対応をすることができませんでした。

 

この男性の風貌が私の上司に似ていた、

ところもあり、抵抗できず。

 

私ならそこまで落ちぶれないように

先のことを考えて行動すると思いますが、

ここが今送っている人生の

ブレーキになっている部分でもあり、

 

自分の気持ちに素直に生きている

この男性のことを少し羨ましくも思えました。

男性の理由付けは嘘だったかもしれないですが、

まあ寄付をしたと思って。

 

 

<待ち合わせで無視>


待ち合わせしている女性がいました。

結局この女性は1時間くらい同じ場所にいましたが、

私が目の前からいくら言葉を投げ掛けても

こちらを見るのにイヤホンを取らず。

 

この状態が3分くらい続いたと思いますが、

ここで私が間接声かけに切り換えて

気をあげて強く出たところ

女性がようやく口を開きました。

しかも強めの口調。

 

外せない用事で仲良くなる気も無さそうでしたので深追いせず。

 

強めの口調で言われっぱなしだったことに

ずっとイラついてしまっていました。

過ぎ去れば切り返しトークが思いつくのに、悔しい。

 

このイラつきを抑えなければ

先には進めない、、

 


<高速バス乗り過ごした人>


帰りに寝過ごして

バスを降り損ねた人がいました。


バス停を出て1分も経ってかったので

停止して降ろしてあげるのかと思いきや

 


深夜で周りに何もない、

遥か先のバス停まで容赦なく進む。

自分だったらと思うと、ゾッとしました。

 

安全を考えればそれが正しいですし

本人が悪いと言えますが

 

思わぬミスをしたときに

自分自身でそれをカバーできるように

いろいろ準備しておいたり

余力を残しておかなければいけないと感じました。

 

よく今までミスなく

公共の交通機関を使ってきたものだと

自分で自分に関心していました。

 

 

<良かった点>


・連絡先交換はしないと言っていたにも関わらず

 それを巻き返して入手できたこと。


・待ち合わせの頑固な無視を粘って崩して

 口を開かせたこと。


・体をいたわった活動ができたこと。

 


<向上点>


もし声かけ前に戻れるとしたら何をするか?

 

・人の少ないところを歩く頻度を減らすようにする。

 人が多い街に来ているのにもったいない。


・苦しくなってくると打診がしつこくなって

 楽しくなくなっているので、

 いかなる時も楽しませることができるように

 普段から少しずつでも準備していく。


・他人に期待をしてはいけない。

 期待をするからドタキャンされていらついた。

 

<実践は大切>


実際にストリートに出ることで、

体も頭もフルに使うことになるので

少しずつでもプラスになっている気がします。


1週間おきに遠征に行ったのでは

前回の感覚を思い出したところで

退却の時間となってしまうので

普段の活動をもっと増やしていきたいと思います。

 

 

ハズレの日


ストリートに行ってきました。

地元での活動です。


<結果>


1時間半の活動、0声かけ。

抱いた数0、連れ出し0、連絡先0。

 

<いない時もある>


1時間に3人、まあ可の女性がいる時もあれば

今回のようにまったく遭遇しない時もあります。


・横に大きい女性

・おばちゃん

・多数のおっさん

・JK


くらいしかいませんでした。


この繁華街にお住まいの

仲の良い先輩と遭遇した時に

 

どういう言い訳をすれば

何度遭遇しても不自然ではないかを

考えたりしながら歩いていました。

 

いつもの遠征先は街のニオイが気になって

帰り際に鼻クソをほじると少し黒くなった鼻クソが

いつも出てきますが

我が街はあまりニオイは気になりません。

なので良い気分転換と軽い運動にはなります。

 

まあ、運が良ければ

そこそこの女性がちょくちょくいますので

まためげずに来ようと思います。

 

全滅

都会に遠征に行ってきました。



<結果>

約10時間の活動、約25声かけ。

抱いた数0、連れ出し0、連続先3。





<1声かけ目>



今回は非常に体調が良い。

睡眠時間もわりと取れましたし、

口内炎や痔などの足かせも

影を潜めていました。



朝からの1声かけ。

うまく声が出ずに散々でしたが、

これから仕事という女性から

連絡先を聞くことができました。



良いスタートです。





<その他の連絡先>



残り2つとも、駅へと向かう女性から

聞くことができました。



若干しつこくなってしまったので、

振り返ってより楽しませる言葉を探します。





<午後からの活動>



午後からは自分に負けてしまい

心が揺れていました。自分を信じることが

できなくなってしまったのです。



トークはうまくできなかったものの

反応は悪くなかったので

ノンバーバルの部分が向上してきたと

思っていましたが

それさえも全然ダメになりました。



こうなっては終わり。

もうさっさと帰りたい。



バス会社に問い合わせしても

早い便は空いていなかった。



メシを食べた後は少し回復し

最後の最後まで声かけしようと意気込んで、

最後まで声かけできた。




死んでいた自信が

少し戻ってきているように思えた。



帰りの時間が近くなってきた頃、

路上ライブの歌声が聴こえてくる。

別々の箇所で2曲ほど。



私は無意識に

歌の聴こえる方へと歩いていった。

どちらも私の好きな曲で

聞き入ってしまいました。




私も凹んでいないで、

人にプラスとなるような

楽しませる声かけをしていきたい。




今回手に入れた連絡先は全滅

別途やりとりをしていた女性も

私のミスで失う。





全滅だ。





<良かった点>



・通常の気分の声かけは初期反応が取れたこと。

・自分の体を気遣った活動ができたこと。





<向上点>


もし声かけ前に戻れるとしたら何をするか?



人をダメにさせるのは「疑い」だ

自分自身を信じることができなかった

だからたくさん失った



積み重ねていった日々の自信が

崩れ落ちる





「覆水盆に返らず」



ということわざがあるが、その一方で



「こぼれた水は、また汲めばいい。」



という名言がある。





自信もこれと同じ。

失ったら終わりではなく、

また少しずつ、

取り戻していくといいと思います。